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    <title>SOURCE Blog</title>
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    <description>SOURCE Blog</description>
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    <title>赤福</title>
    <description>

　新年明けましておめでとうございます。
　本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

　と言うことで、2009年がスタートした。年末年始は実家のある愛知県に帰省し、コタツとテレビがお友達。食道楽に寝正月、思い出とともにお腹にお肉を蓄えて東京に戻ることとなった。まあ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/akafuku.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" /><br />
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　新年明けましておめでとうございます。<br />
　本年もどうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
　と言うことで、2009年がスタートした。年末年始は実家のある愛知県に帰省し、コタツとテレビがお友達。食道楽に寝正月、思い出とともにお腹にお肉を蓄えて東京に戻ることとなった。まあ、これから来る寒い冬への備えだ、などと勝手な言い訳を並べてみたりする始末。全然、懲りていない訳で、帰り際の名古屋駅で友達へのお土産を選びつつ、自分のためには12個入り赤福を。去年はちょうど「なんちゃら偽装」の渦中、手にすることが出来なかっただけにその反動か、今年はピンクの包みに覆われた箱が積み上げられた様が眩しく感じられる。東京に持ち帰り、きっちり2日間の賞味期限を守り、ぺろりと平らげた。これで正月気分はおしまい、七草がゆを機に膨れた胃をどうにかせねば。<br />
<br />
<a href="http://www.akafuku.co.jp" target="_blank">赤福</a><br />

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    <dc:subject>EATING</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-06T19:49:59+09:00</dc:date>
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    <title>サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリ</title>
    <description>

　サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリ。忘れてしまったが、どこかで嗅いだその香りが忘れられなかった。草木なのか、蜜なのか、独特な甘い香りがするが、甘いだけで無く、鼻の奥で感じるスパイシーな香りがなにより心地よかった。それ以来お店で使うようになった。サシェ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/popli.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /><br />
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　サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリ。忘れてしまったが、どこかで嗅いだその香りが忘れられなかった。草木なのか、蜜なのか、独特な甘い香りがするが、甘いだけで無く、鼻の奥で感じるスパイシーな香りがなにより心地よかった。それ以来お店で使うようになった。サシェと呼ばれる綺麗な巾着袋に入ったモノや、クラシックな装いのテラコッタに入ったモノなど贈り物に重宝しそうなモノがあるが、自分はビニールに入った簡単な包装のモノを定期的に購入して、それをお店で使っている（ときには販売してる）器に入れて楽しんでいる。器に花を活けるようなタイプの人間ではない自分にとっては枯れた草花を器に入れて楽しむ方が似合っているようだし、どうも自分が持ち合わせている器にはその方が良いような気がしている。年末、香りが薄まってきているのを感じていたので、また新たに一袋手に入れ、お店に持ち帰った。お店の幾つかの器を見回しても、いままでも溜まったポプリでいっぱいになっており、これが収まる隙間はなさそうだったが、ちょうど北欧に行ったときに手に入れて、まだお店に出せていない大きめな陶器の器があったを思い出した。それに開けて、自分の席の横に鎮座する背の高いショーケースの上に置いてみた。それ以来、自分の周りで人が動くと風に運ばれてすっと香ってくる。また新しい楽しみ方を見つけた。<br />
<br />
<a href="http://www.santamarianovella.jp/" target="_blank">Santa Maria Novella</a>
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    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-25T16:41:17+09:00</dc:date>
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    <title>Stone Earrings</title>
    <description>

　ゆでタマゴのようにツルっとした表情とそのフォルムが愛らしい、先が尖った珍しいカットに透明感のある輝きがクールで美しい、細長いティアドロップはアバンギャルドな存在感に惹かれる。あまり見かけることのない石ばかりを扱うバンコクから来ているブースを見つけたの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://source-objects.com/?mode=grp&gid=14638" target="_blank"><img src="images/earring-image.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　ゆでタマゴのようにツルっとした表情とそのフォルムが愛らしい、先が尖った珍しいカットに透明感のある輝きがクールで美しい、細長いティアドロップはアバンギャルドな存在感に惹かれる。あまり見かけることのない石ばかりを扱うバンコクから来ているブースを見つけたのは9月の香港ショーでのこと。その場でいくつかを見繕って譲ってもらい、日本に戻ってから早速イヤリングを作ってみることにした。<br />
<br />
　シンプルだけど、ユニークな石だからこそ、それを吊るすフックにはこだわりたかった。これを機に作ってもらおうと日本で職人さんを尋ねる。こんなのを作りたいんだと相談すると、その場でバーナーに火をつけて早速見せてくれることに。細いワイヤーに火をかけるとジリジリと音を立て、ワイヤーが短くなり、その先端に玉が出来た。それはまるで逆・線香花火。さっきまで何も無かった場所に一瞬で玉ができ、まず驚いた。そしてありきたりだが、「モノ作りって面白い」と感心した。隣にいたお店を手伝ってくれているスタッフも初めて見たのか、目を輝かせている。後日、彼女に手伝いに行ってもらい、作業を開始した。ただ丸めるだけだったら難しくないようだが、それを均等な大きなで作り、金線に対して真っ直ぐに丸めるのは難しいようで、試行錯誤を繰り替えしたが、終わる頃にはコツをつかんだらしい。マッチ棒のように均等に揃って出来上がってきた。その後、ワイヤーを器用に曲げ、求めているモノが出来上がった。<br />
<br />
　極めてシンプルなイヤリングにだけど、僕らにとっては手の掛かった可愛いヤツなのである。完成したイヤリングを手に持って、石を振り子のようにブラブラさせながらニヤついている自分たちの顔はちょっと他では見せられないだろう。<br />
<br />
　<a href="http://source-objects.com/?mode=grp&gid=14638" target="_blank">Stone Earrings</a>
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    <dc:subject>JEWELRY</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-19T22:16:53+09:00</dc:date>
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    <title>We are OPEN.</title>
    <description>

＜お知らせ＞
12月は通常の定休日・水曜日も含め毎日オープンしております。

We wish you a Merry Christmas!

SOURCE
東京都渋谷区恵比寿3-3-6　滝澤ビル1F</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/12gatu-open.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＜お知らせ＞<br />
12月は通常の定休日・水曜日も含め毎日オープンしております。<br />
<br />
We wish you a Merry Christmas!<br />
<br />
<a href="http://source-objects.com/?mode=f1" target="_blank">SOURCE</a><br />
東京都渋谷区恵比寿3-3-6　滝澤ビル1F
]]></content:encoded>
    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-16T18:51:24+09:00</dc:date>
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    <title>Lapland Craft</title>
    <description>

　今、世の中では旅離れが進んでいると聞く。確かにPCを開けば、それは全世界に繋がっている。旅をする必要がなくなっているというのは少なからず本当だろう。でもやっぱり旅はするべきだと唱えたい。幸いにも仕事柄、年に数回は海を越え、外国で非日常を感じることが出来...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://source-objects.com/?pid=4289150" target="_blank"><img src="images/lapbrace-leather-up.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　今、世の中では旅離れが進んでいると聞く。確かにPCを開けば、それは全世界に繋がっている。旅をする必要がなくなっているというのは少なからず本当だろう。でもやっぱり旅はするべきだと唱えたい。幸いにも仕事柄、年に数回は海を越え、外国で非日常を感じることが出来る。でもそんなとき一番感じるのは、実は日本だったりする。<br />
<br />
　海外に出れば出るほど日本人は素晴らしいと自画自賛を繰り返す。ニューヨークで、そして香港でも、BAPEは若者の心をがっちり掴み、Shu Uemuraは世界規模で女性の美を追求し、最近で出かけたベルリンでは日本のスニーカーショップそっくりなお店を何件も見かけ、コペンハーゲンではEVISU（ジーンズ）がH&Mに負けじと隣り合わせにお店を構える。ヨーロッパでのUNIQLO、MUJIの活躍は無関係な自分でさえ、鼻が高い。つくづく思う、日本人はオシャレな国民だと。アメリカでは安全靴のような立ち位置のレッドウィングのブーツを小奇麗に履きこなし、何十年も前にヨーロッパの田舎で着られていたようなブラウスをダボッとワンピースとして着こなしてみたりと、とにかくその編集能力が素晴らしいのだと感じる。<br />
<br />
　北欧でラップランドのブレスレットのことを訪ねても殆どの人は首を傾げていた。結局自分が北欧に行った際には見つけることが出来なかったが、後に買い付けに行った友人に仕入れたものを少し分けてもらった。これも現地ではオシャレなものではないだろう、でもオシャレとして楽しめる日本人でありたい。<br />
<br />
　<a href="http://source-objects.com/?mode=srh&cid=&keyword=lapland+bracelet" target="_blank">Lapland Bracelet</a><br />
<br />
　一緒に<a href="http://source-objects.com/?pid=5358837" target="_blank">レザーケース</a>も分けてもらった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>OBJECTS</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-13T19:45:39+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.source-objects.com/?eid=494319">
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    <title>HERMES</title>
    <description>

　時間が出来たので銀座に立ち寄ることにした。夕刻を過ぎた頃だったため、有楽町の駅を降りると西武にマルイにマロニエゲート、目の前は煌びやかなイルミネーションに埋め尽くされている。左に目を向けると宝くじ売り場には長蛇の列。不景気だと騒がれているが、ココはそ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/helmes.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　時間が出来たので銀座に立ち寄ることにした。夕刻を過ぎた頃だったため、有楽町の駅を降りると西武にマルイにマロニエゲート、目の前は煌びやかなイルミネーションに埋め尽くされている。左に目を向けると宝くじ売り場には長蛇の列。不景気だと騒がれているが、ココはそうでもないのかもしれない？夢の街なのか？<br />
　<br />
　用事を済ませ、少し前に<a href="http://www.yasumina.com/" target="_blank">休皆</a>で紹介されていた<a href="http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2008Hermes.html" target="_blank">東京大学の研究博物館がエルメスしていた展示</a>を見過ごした悔しさを思い出した。休皆をチェックしたその日に展示会は終了していたという、一番悔いの残るタイプの失態だった。その悔しさを胸にエルメスに行ってみることにする。遠くからレンゾ・ピアノが設計したガラスブロックを積み上げた建物が確認できた。それは夜空の中、内側の灯りを外に放ち、ほんのりと黄色く染まり控えながら堂々とした佇まいが印象的である。（個人的にベスト・イルミネーション＠銀座に挙げたい。）近くに行ってみると、毎度目を楽しませてくれるショーウィンドが今回はさらに輪を掛けて自分の心を虜にする。メインエントランス横のウィンドには200、いあ300はあろうか、大小様々なグラスにボトルにボール、とにかく透明なガラス器を器用に積み上げ、その中にみんなの憧れケリーバックが浮かんで見える。そして壁沿いにある小さなウィンドにも同じように時計が浮かんでいたり、カップ＆ソーサーが浮かんでいたりと、どれも楽しい。ガラスに囲まれたそれらはまるでそれぞれが「小さな銀座エルメス」かと錯覚させられる。そんな想いが頭に過ぎるとまるでコンテンポラリーアートのように見えてくるのである。<br />
<br />
　気分が上がったところで店内に足を踏み入れようと思い立ったが、ドアマンと目が合って軽くお辞儀をしてその場を後にした。いつも外ばっかりで、結局、中には一度も足を踏み入れてたことがない。自分にとってはまだ夢の場所。いつか用事を作って改めたいと思う。楽しみを後回しにするのは悪くないだろうと自分を納得させているのである。
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    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-12T21:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>FINGERS</title>
    <description>

　いまさらではあるが、古いものが好きである。気に入ったものが古いものだと聞くだけで、それが2割増、3割増に見えてきてしまうし、その気がないものでも古いものだと知るとついつい手が伸びてしまう。30を過ぎて、ノスタルジーを欲してそう思うことが多くなった、それも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://source-objects.com/?mode=f7" target="_blank"><img src="images/Finger-lot-card.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　いまさらではあるが、古いものが好きである。気に入ったものが古いものだと聞くだけで、それが2割増、3割増に見えてきてしまうし、その気がないものでも古いものだと知るとついつい手が伸びてしまう。30を過ぎて、ノスタルジーを欲してそう思うことが多くなった、それも理由のひとつに上げられるだろうが、それ以上に自分を虜にする理由がある。<br />
<br />
　古いジュエリーを集めた本などで見かけてはうっとりさせられていた文字や絵が彫られた指輪たちがある。その装飾性も素晴らしいが、それ以上に込められたメッセージや前後にあるであろうストーリー、目に見えないものに惹かれるのである。いつしかそんなモノを作ってみたいと思うようになり、自分たちなりの試行錯誤の結果、随分時間が経ってしまったが、ようやくSOURCEのオリジナルというカタチになった。<br />
<br />
　先日テレビを見ていたら高城剛氏の共感するコメントがあった。「未来を見るために、過去を振り返る」こんなフレーズだったと思う。古いものはその後を知ることができる。作られた後、それはどのように広まり、人気を博し、そして消え去ったのか？それら歴史を今の時代とダブらせると、今、そして未来に必要なものが見えてくるのではないかと。まさしくこれが古いものが自分を虜にする理由なのである。<br />
<br />
　やっぱり30を過ぎたからだろう、うんちくが過ぎる親父になってしまったようである。。。<br />
　自分たちなりに時代を見据えて考えた「FINGERS」。この時代に必要か？どうか？まぁ、結局は答えは出ない。楽しんでもらえたら嬉しい。それが今出せる曖昧な答えとしたい。<br />
<br />
<a href="http://source-objects.com/?mode=f7" target="_blank">FINGERS  SOURCE ORIGINAL</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>JEWELRY</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-08T18:26:36+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.source-objects.com/?eid=488479">
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    <title>Anne Ricketts</title>
    <description>

　ロサンゼルスの友人のお店に行ったとき、ショーケースを覗き込むと黒光りした小さな手や足が並んでいた。一目惚れだった。何かに役に立つ道具でもなければ、アクセサリーとして身につけるモノにもならないのは一瞬で分かったが、きっとそれだからこそ惹かれたのだ。手に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://source-objects.com/?mode=cate&cbid=45822&csid=8" target="_blank"><img src="images/anne-feet-straight-image.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　ロサンゼルスの友人のお店に行ったとき、ショーケースを覗き込むと黒光りした小さな手や足が並んでいた。一目惚れだった。何かに役に立つ道具でもなければ、アクセサリーとして身につけるモノにもならないのは一瞬で分かったが、きっとそれだからこそ惹かれたのだ。手に取らせてもらうと、期待通りにずっしり重い、「ブロンズで作っているのだ」と説明してくれた友人の顔は自慢げだった。自分の趣味を知っている友人の顔には「やっぱり」と書いてあったようにも見えた。<br />
<br />
　それを機にアンと出会い、彼女の作る彫刻をSOURCEでも扱えるようになった。寒さを凌いでくれる訳でもなければ、煌びやかに着飾ってくれる訳でもない、でもいつも心を刺激してくる、自分にとってはそんな大切な存在のひとつなのである。<br />
<br />
<a href="http://source-objects.com/?mode=cate&cbid=45822&csid=8" target="_blank">Anne Ricketts</a><br />
アン・リケッツは15年以上にわたり独学で彫刻を学び、現在ロサンゼルス郊外で活動するアーティストです。歴史上、多くの優れた彫刻家が人体のフォルムに魅了されたのと同じように、彼女も人の持つ躍動感溢れるフォルムや自然の中に存在する美しいフォルムを自身の作品の題材にしています。また彼女はアートとデザインの中間にある曖昧なポジションに魅力を感じています。忠実に再現された手や足などのミニチュア作品はブロンズを用い伝統的な手法で1点1点作られた、小さいながらも立派な彫刻です。身近なアートとして日常の生活に潤いを与えてくれるような存在であって欲しいと願うのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>OBJECTS</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-28T18:57:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SOURCE</dc:creator>
    <dc:rights>SOURCE</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.source-objects.com/?eid=486902">
    <link>http://blog.source-objects.com/?eid=486902</link>
    <title>Linen Check Shawl</title>
    <description>

　先月ロンドンでBarbourのジャケットを手に入れた。学生の頃からずっと欲しくてあこがれ続けて10年以上が過ぎ、昨今のポンド安が自分の財布の紐を緩め、背中を押してくれたのは助かった。そしてこの頃の寒い日々、いよいよ出番である。オイルの染みた生地は寒い空気を遮...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://source-objects.com/?pid=10919603" target="_blank"><img src="images/linen-check-shawl.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　先月ロンドンでBarbourのジャケットを手に入れた。学生の頃からずっと欲しくてあこがれ続けて10年以上が過ぎ、昨今のポンド安が自分の財布の紐を緩め、背中を押してくれたのは助かった。そしてこの頃の寒い日々、いよいよ出番である。オイルの染みた生地は寒い空気を遮断し、暖かい空気を逃さない。ちょっと肩にくる重さがあるものの、オシャレには多少の我慢も必要かと思えば然程気にならないものである。襟を立てて、首元に空いた隙間には一昨年から使っているKhadi Shawlをぐるぐると2回巻きし、これで冬への備えは完璧であろう。そう思い、ショールを引っ張り出してみる。それは2年間ヘビーローテーションで自分の首を守ってくれたおかげか、お店に並んでいる新品に比べ、随分柔らかくなり、色も抜け落ちた。その姿に愛着を感じるものの、モスグリーンのジャケットに黒のショールではちょっと暗いだろう？同時に浮気心も湧き上がる。　そんな折、インドからショールの入荷があった。その中からマスタードのカディを巻いてみると一気に明るく見える。新しく入ってきたリネンのチェックも良さそうだ。これを機にもうひとつ違うものを使ってみたいと思っている。<br />
<br />
　<a href="http://source-objects.com/?mode=cate&cbid=45822&csid=6" target="_blank">Shawls from India.</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>OBJECTS</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-24T19:01:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SOURCE</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.source-objects.com/?eid=485311">
    <link>http://blog.source-objects.com/?eid=485311</link>
    <title>再開</title>
    <description>

　用事を済ませた帰りにお店まで戻ろうとしたその道すがら、トシ・ヨロイズカが工事中だった。以前は気軽にシュークリームを包んでもらった洋菓子店も今では六本木のミッドタウンに店を構える超が付く繁盛店となった。恵比寿のお店も予約制のスペースになり、あの気軽さが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/yoroizuka.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　用事を済ませた帰りにお店まで戻ろうとしたその道すがら、トシ・ヨロイズカが工事中だった。以前は気軽にシュークリームを包んでもらった洋菓子店も今では六本木のミッドタウンに店を構える超が付く繁盛店となった。恵比寿のお店も予約制のスペースになり、あの気軽さが失われ、個人的には素直に喜べないのが正直な気持ちであった。<br />
<br />
　それから数週間後、知人宅での夕食会に誘ってもらった。もしかしたらあの工事中の意味は？期待を胸にトシ・ヨロイズカへ向かった。。。予想は的中。お店のドアは開かれ、以前のように色とりどりのケーキで飾られたケースが迎えてくれた。真っ白に塗りなおされた壁が印象的お店はスペースが拡張され、通常営業を再開したようだ。子供がいるお宅への訪問だったので、プリンを中心に幾つか包んでもらい、手土産にした。<br />
<br />
　その数日後、お店を開ける前に寄って、スタッフの分と合わせてシュークリームを２つ包んでもらった。コーヒーを淹れて、一緒に頂いた。注文してからクリームを詰めてくれるスタイルも変わっていない。サクサクのシューに甘さ控えめのクリームもやっぱり美味しかった。<br />
　これでやっと成功を素直に喜べるようになった。ご馳走様です。<br />
<br />
<a href="http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/" target="_blank">Toshi Yoroizuka</a><br />
渋谷区恵比寿1-32-6
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    <dc:subject>EATING</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T19:57:32+09:00</dc:date>
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    <title>Antique French Glass</title>
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　コペンハーゲンの「ATERIER SEPTEMBER」で窓越しに覗いたショーウィンドには幾つかのクリアなワイングラスと同じくクリアなカラフェが置かれ、その奥にいかにも古そうなユラユラとしたガラスでその中にわずかに気泡の見えるアンバー色のグラスがあった。時代を感じるそ...</description>
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<img src="images/frenchglass.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /><br />
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　コペンハーゲンの「ATERIER SEPTEMBER」で窓越しに覗いたショーウィンドには幾つかのクリアなワイングラスと同じくクリアなカラフェが置かれ、その奥にいかにも古そうなユラユラとしたガラスでその中にわずかに気泡の見えるアンバー色のグラスがあった。時代を感じるその姿に見とれ、手を伸ばしかけたが、前にも書いたように生憎の定休日、写真だけ撮らせてもらいアルバムにしまったつもりだった。<br />
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　それから10日、あっという間のヨーロッパ遠征も終わり、いよいよ帰国の日となった。トランジットのためベルリンからコペンハーゲンの空港に降り立った。帰国の便までには5時間ほどあったのでチェックインまでの3時間ほどは自由な時間ということになる。さあ、どうする。ヨーロッパの買い付けに慣れている友人がマルメに行こうと提案してくれた。コペンーハーゲンにも「ATERIER SEPTEMBER」をはじめ気にかかる場所は幾つかあるものの、新しい土地に惹かれる。迷う理由はなかった。国境を越えた街、スウェーデンのマルメに行くことにした。見知らぬ街での3時間とは地に足が付かないであろうが、今回は強い味方がいる。すべてを委ね、前を行く友人の背中について小雨の舞う中、アンティークショップ巡った。予め空にしてきた小ぶりなスーツケースを引きずりながら、小さな町をぐるりと円を描くように巡る。何か見つけてはそのスーツケースに掘り込む。そのスーツケースがいっぱいになったらおしまい。そんなシンプルな最後の買い付けだった。幸運にも一番初めに訪れたお店で探していたモノを大量に見つけ、もうスーツケースはほぼ埋まってしまった。しかしその後は幾つかのお店を回るも目ぼしいものに出会うことはなかった。そして最後のお店、ここでも欲しいものはなかった。スーツケースにはわずかの隙間、そして時間も余った。店を出るとその隣にあったのちょっと冴えない雰囲気のアンティークショップがあったので入ってみることした。すると、10日前に「ATERIER SEPTEMBER」で見たのと似たアンバーのガラスを発見。こちらの方が気泡が沢山入っているが、ユラユラとしたガラスの質感やその姿には同じように惹かれるものがあった。店主に尋ねるとフランスのアンティークだという。グラス6個と他の器いくつがセットらしいが、他の器はあまり好み出なかったし、スーツケースにも納まりそうにない。半ば強引にグラスだけでと頼み込み、グラスだけで譲ってもらい、いっぱいになったスーツケースとともにコペンハーゲン空港に戻った。<br />
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　日本に戻って、ノスタルジーを楽しむように窓越しから6つのグラスの写真を撮ってみた。これも一緒のアルバムにしまっておこうと思う。<br />
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Antique French Glass  &yen;2,100-
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    <dc:date>2008-11-15T20:11:16+09:00</dc:date>
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    <title>Tourmaline Necklace</title>
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　夏にマーガレットに会っていろいろと石を見せてもらった。その中でワインを想わせる濃い赤が印象的な石、ガーネットが気に入った。特に個人的にはつるっとしたカボション（Smooth Stone)が好みである。輝きは控えめながら、石本来の色が感じられ、惹かれた。ファセット...</description>
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<a href="http://source-objects.com/?pid=5332813" target="_blank"><img src="images/margaret-tourmaline-image-coral.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /></a><br />
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　夏にマーガレットに会っていろいろと石を見せてもらった。その中でワインを想わせる濃い赤が印象的な石、ガーネットが気に入った。特に個人的にはつるっとしたカボション（Smooth Stone)が好みである。輝きは控えめながら、石本来の色が感じられ、惹かれた。ファセット（Faceted Stone)も含め、「今度はコレで作ってみよう」そんな話をしたのだった。そのときは生憎マーガレットも手持ちがなかったようで、その後仕入をしてくれ、それらがやっと届いた。時間がかかってしまったが、ちょうどこんな季節で良かったかもしれないとも思う。<br />
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<a href="http://source-objects.com/?pid=1868362" target="_blank">Smooth Stone Necklace</a><br />
<a href="http://source-objects.com/?pid=2058597" target="_blank">Faceted Stone Necklace</a><br />
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　届いた荷物の中には毎度の楽しみのひとつ、トルマリンが幾つか含まれている。袋をバサッと開けるとピンクとグリーンを中心にそれ以外の曖昧な色のモノも含まれている。透明感があって綺麗なモノ、グラデーションしているモノ、模様のようなものが見えるモノなど、コチラは個性が強い。悩みながら１０点選んで写真を撮った。<br />
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<a href="http://source-objects.com/?pid=5332813" target="_blank">Tourmaline Necklace</a>
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    <dc:subject>JEWELRY</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T19:27:03+09:00</dc:date>
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    <title>Atelier September</title>
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　デンマーク2日目、前日のどんよりとした雲は消え、この季節では珍しくすっきりと晴れ渡った空だった。そしてその晴天に背中を押されるようにコペンハーゲンの街へ繰り出した。　その前日、旅の前にデンマークのハーフであるLenaから紹介してもらっていたコペンハーゲン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/atelierseptember.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" /><br />
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　デンマーク2日目、前日のどんよりとした雲は消え、この季節では珍しくすっきりと晴れ渡った空だった。そしてその晴天に背中を押されるようにコペンハーゲンの街へ繰り出した。　その前日、旅の前にデンマークのハーフであるLenaから紹介してもらっていたコペンハーゲンで暮らす友人夫婦と会って、一緒に食事をしていた。彼らとは共通する趣味も多く、初めて会ったとは思えないほど親しくなった。そしてその場で持ち合わせていたマップにお勧めのお店をマーキングでしてもらった。そのマップを頼りにジュエリーショップ、ギャラリー、インテリアショップ、ミュージアムなどマップ上をホテルから近い順で最短距離で進むことにした。前日に趣味が近いと思っていた彼らのセレクトはばっちりツボを付いており、次へ次へと期待を膨らませつつ先を急がせた。そしてその道中に見つけた面白そうなお店に立ち寄るのも知らない街を歩く醍醐味として楽しんだ。その中のひとつ、お勧めのジュエリーショップの隣にあったアンティークショップが素晴らしかった。いや、素晴らしかったであろう、という表現が正しい。その日は生憎、定休日。窓から覗くだけにとどまってしまったが、朽ちたテーブルやミラー、凛とした空気の漂う素朴なガラスの花器、それらにミッドセンチュリーの家具をさらりと合わせて、センスの光るお店だっただけに後悔が残る。実際に訪れることが出来なかったせいもあるだろうか、今回のコペンハーゲンでナンバーワンのお店として挙げたい。<br />
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　日本に戻ってマップを作ってくれた友人夫婦にお礼のメールとともにそのことを伝えると、そのお店はコペンハーゲンで初めてフランスのアンティークを扱い始めたパイオニア的な場所だという返事だった。そんなことを聞いたら益々後悔が膨れ上がるではないか。お店の外から撮った写真とにらめっこを繰り返すが、まぁ、もう一度デンマークに行く理由がひとつ増えたと思ったら期待が後悔を消してくれた。<br />
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ATERIER SEPTEMBER<br />
GOTHERGATE 30 / DK-1123 COPENHAGEN
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    <dc:date>2008-11-09T19:25:52+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.source-objects.com/?eid=477395">
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    <title>Round Chain Bracelet</title>
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　金の輪っかが規則的に連なるその姿にはキラリと光る石がついている訳ではないので派手さは少ない、また艶を控えめにした仕上げには色彩や色気も乏しい。あーだのこーだの知恵を絞ってショーケースに並べてみるものの、隣で輝くダイヤモンドに比べたら、お世辞にも煌びや...</description>
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<a href="http://source-objects.com/?pid=10511980" target="_blank"><img src="images/roundbrace-W.jpg" width="540" height="359" alt="" class="pict" /></a><br />
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　金の輪っかが規則的に連なるその姿にはキラリと光る石がついている訳ではないので派手さは少ない、また艶を控えめにした仕上げには色彩や色気も乏しい。あーだのこーだの知恵を絞ってショーケースに並べてみるものの、隣で輝くダイヤモンドに比べたら、お世辞にも煌びやかとは言いがたい。<br />
<br />
　一緒に働くスタッフのひとりは好んでチェーンリングをしてくれている。男の自分としては着けれないモノなのであれこれと感想を求める。彼女の「生の声」によると着け心地が良く、使いやすいのだと言う。確かにその言葉どおり、それをいつも右手の薬指に付け、ある日はそれだけでシンプルに、または日替わりで他の指輪と組み合わせて、いろいろと楽しんでいるようである。存在感は控えめなのかもしれないが、ちゃんと仕事をする。夏はさらりと1枚で、秋になったら襟元からチラリと顔を出し、冬になったら快適な心地良さと暖かさを逃さない防寒に、それはまるで着まわし上手なカットソーのような存在なのかもしれないとダブって思えてくる。だとしたら、、、さっきまで雲って見えた金の輪っかが輝いて見えてくる自分の目を信じてもいいだろうか。少々大げさな表現かもしれないが、そんな存在であってほしいと願っている気持ちはそれ以上である。<br />
<br />
　香港での展示会でひとまわり大きなラウンドのチェーンを見つけた。これはブレスレットにするのに良さそうだと思い、分けてもらった。日本に戻り、やっぱりインドのS字型のフックと繋いでシンプルなブレスレットに、そして丸いパーツを中央につけたモノとを合わせて作ってもらった。リングと一緒に、ブレスレットだけででも、もちろんお持ちのお気に入りアイテムなどと、自由に楽しんでもらえると嬉しい。<br />
<br />
<a href="http://source-objects.com/?pid=10511980" target="_blank">Round Chain Bracelet</a><br />
<a href="http://source-objects.com/?pid=10512123" target="_blank">Round Chain with Charm Bracelet</a><br />
<br />
<a href="http://source-objects.com/?pid=8085798" target="_blank">Round Chain Ring</a>
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    <dc:subject>JEWELRY</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T19:47:52+09:00</dc:date>
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    <title>German Bicycle</title>
    <description>

　ドイツと言えばMercedes-Benz、BMWなどがあるが、黄色いコイツも凄いメカに違いない。
　繁華街のど真ん中に堂々と鎮座していた。
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<img src="images/postman.jpg" width="540" height="405" alt="" class="pict" /><br />
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　ドイツと言えばMercedes-Benz、BMWなどがあるが、黄色いコイツも凄いメカに違いない。<br />
　繁華街のど真ん中に堂々と鎮座していた。<br />

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    <dc:subject>DIARY</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-02T16:22:18+09:00</dc:date>
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