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Stollen2017.12.08 Friday



パリに暮らす友人が作って、送ってくれるシュトーレン。なかなか会えないのに、気にかけてくれていることが、なにより嬉しい。クリスマスまでの楽しみ。

We Wish You a Merry Christmas2017.12.02 Saturday



大切な人の笑顔を思いながら選んだモノ。自分の頑張りを祝うために選んだモノ。想いが詰まったモノを常に身近に感じながら過ごすことは、日々を豊かに彩ってくれるはず。1年が終わろうとしているこの季節に、素敵な出会いがありますように。

We Wish You a Merry Christmas

Autumn Leaves2017.11.30 Thursday



街のイルミネーションも煌びやかになってきているけれど、東京は今が紅葉前線の真っ只中。

砧公園

Gift for him2017.11.25 Saturday



無垢の真鍮だから、ズッシリと重い。毎日持ち歩くものだと分かっているのに「重いのが良い」なんて本気で思っている。そんな男子(自分)の好みを思いながら選んでいるアイテム。共感していただける方、少なくないはずと。

U Keyring - Brass (Carl Aubock)

NUDE / MATS GUSTAFSON2017.11.18 Saturday



ご近所(3軒隣り)のMA2 Galleryでマッツ・グスタフソンの個展が始まった。5年ぶりの展示会はNUDEがテーマ。淡いトーンのグラデーションと曖昧な輪郭、鮮明に映っていないからこそ、魅力的に映る世界もあるのかもと、改めて思ったり。

NUDE / MATS GUSTAFSON
2017/11/17 - 12/27
MA2 Gallery
東京都渋谷区恵比寿3-3-8

New Stones2017.11.13 Monday



9月、石の研磨をしてくれているニーラジさんと会って、打合せ。Pebble Earringsで使用している石は彼のインド(ジャイプール)の工房でカットしてもらっている。自然のカタチをお手本にしているモノなので、もう少し自然らしいランダムな曲線や丸みを表現したいと思っていた。頭の中にあるカタチはあれもこれもと想像が膨らむばかりで、ミリ単位の図面にすることが難しい。けれども、拙い英語とラフなスケッチを駆使しながら、懸命に伝えると、自信ありげな笑顔を返してくれた。それから1ヶ月半、新たに入荷した石たちは、まさに思い描いていたそれ!言葉が伝わったのかは怪しいけれど、気持ちは伝わったみたい。ミリ単位の小さな変化だけれども、個人的には大きな進化。リニューアルしたPebble Earringsが完成。

Pebble Earrings (SOURCE)

Iron & Wine2017.11.09 Thursday



メローなサウンドが山へ向かうBGMにピッタリ。Iron & Vineのライブ映像を見ながら、気持ち高める休日の午後。

Iron & Wine

Antique Flat Patterned Rings2017.11.03 Friday



葉っぱや草木などの自然のモチーフや、幾何学的な模様が規則的に並んだリングは1900年前後(Victorian時代)に結婚指輪として流行したモノ。1900年といったら、日本は明治時代。そんなに昔のモノがこうしてまだ着用できるカタチで残っていて、なおかつデザイン的に古さを感じることなく、むしろ現代にはない新しさを感じられることに驚かされる。改めて、ジュエリーの持つ普遍的な魅力を証明してくれていると思う。明治時代の着物を着て暮らすことは難しいけれど、こちらはまだまだ現役。おひとつで楽しむもよし、お持ちのリングと重ねてアレンジすると、さらに楽しさが膨らむような気がする。

Antique Flat Patterned Rings

Fall Colors2017.10.26 Thursday



カラーストーンは季節に合わせて楽しむのもいい。秋の果実や変わりゆく葉のような色をした石たち。しっとりと肌に馴染む淡い色彩には、派手さはないけれど、その代りに落ち着いた大人の魅力が感じられる気がする。

One-of-a-Kind Necklace - Margaret Solow

Stones - Tej Kothari2017.10.20 Friday



顔周りの印象を左右するピアスは魔法のような存在。新しいピアスを選んでみたら、自分の新たな一面に出会えた。なんて、モノをも超えた喜びをもたらしてくれるかもしれない。秋冬のモノトーンの装いにも映えるカラーストーンのTEJの新作ピアスが入荷。

Tej Kothari