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晩夏のつぶやき2010.09.03 Friday



「脅かすなよ、コーラ買おうと思っただけなんだから。」

谷川岳2010.08.27 Friday



ミックとトモミに誘ってもらい、念願かなって夏山へ。知識ゼロ、とりあえず行ってみようってな軽い気持ちで、行き先は「谷川岳」と聞き、事前にHPで調べる。なるほど往復で5時間か。行けそうだなと思って現地についてビックリ。あそこまで、と指差す先は遥か彼方。スタートして、いきなり急勾配の岩がゴロゴロした山道を進み、5分もしないうちに息があがる。もうその先は気合のみ。足だけでは進めない場所は手も使って歩くというより登る。後半戦、高さ15cmの木階段の一歩が重いこと、重いこと。励みはすれ違う登山者の挨拶。声を掛け合っていないと心が折れそうになるからなんだと実感。



そして、なんとか1963Mの山頂へ、きっちり2時間半。重い思いをして持ってきたカメラだったけど、登りの間は活躍の場面がほとんどなし。それどころではなかったか、というものも今になっては良い思い出だ。



お昼休憩。隣り合ったもうひとつの山頂(谷川岳にはふたつの山頂があるらしい)が雲の切れ間から顔出し、これはシャッターチャンス。山頂で食べるおにぎりが美味しいことったら。トモミが淹れてくれたコーヒーも格別だったなぁ。



さて、下山。ひぇー。よく登ってきたよ、このときばかりは自分を褒めてあげた。



ようやく周りを楽しむ余裕が。遠くにそびえる山々を眺め、高山植物(多分)を見つけては写真を楽しむ。しかしこれもつかの間。



下りの後半がキツイ。登りのように汗をかくことは少なくなるも、太もも、ふくらはぎ、足の筋肉という筋肉が悲鳴を上げ始める。近くに見える登山小屋が遠い。(案の定、戻って2日は二足歩行に支障ありだったから。。)



冬やすっぽり雪に覆われる谷川岳。中腹にはスキー場もあるから「この斜面滑れそうですね」とミックと冬山の予習を。次は冬かな?いや、もう一度、紅葉の季節も良いらしい。それまでに鍛える必要アリ。

谷川岳

熱い(暑い)2010.08.20 Friday



日本列島が熱くなったあの戦いから早1ヶ月半か。そして、今は甲子園にて熱戦の毎日。熱いのは楽しいが、暑いのはそろそろ控えめにして欲しいなぁ、と思うこの頃。

残暑お見舞い申し上げます。

2010.08.09 Monday



梨を頂いた。朝に食べるとまだ半分寝ている頭にじわーりと心地よい甘さが広がって、ゆっくりと目が覚める感じ。ポカリスウェットは人間の体内成分に近いと聞いたことがあるけれど、梨も似ているのかと思う。1週間は朝の楽しみが続きそう。どうもありがとうございます。

Hutte2010.08.02 Monday



鉄子、歴女、森ガール、なんて言葉が飛び交い、昨今はアクティブな女性が増えているのだろう。そして山ガール、と言うかは定かではないけれど、山を登る(登りたい)女性も増えているらしい。本屋さんで見つけた「Hutte」という雑誌はまさに山ガールの愛読書になるのであろうけど、これが山ボーイ、と言うかはまた勝手な造語なんだけど、まさに夏山に興味を持ちはじめた僕にとっては売ってつけての内容。フムフムと初歩的なことを学び、しかも女性目線のオシャレ感覚が含まれているのも嬉しい限り。やっぱりカタチから入るのも大切だから。そして早速、軽くて使いやすそうなOSPREYのリュックを購入。さあ、男子も負けずに山を登るぞ!と。

あかね食堂2010.07.30 Friday



まさに食堂。もしくは台所的な。お昼にふらりと立ち寄れて、焼き魚が食べられるなんて、幸せ。ちょうど数日前に軽いぎっくり腰を経験し(初)、体の衰えなんかを急に感じたりしたものだから、魚=カルシウム→体に良い。そんな法則にも敏感になっているからか、とにかく魚は嬉しい。白米にお味噌汁、2つの小鉢に、メインのお魚、もしくはお肉。そして最後に日替わりデザートが付いて、な感じ。すごく特別ではないけど、特別でないからこそ、週に1・2回のヘビーローテーション入り。嬉しいお店がオープンしてくれた。明日の日替わりは何かな?

あかね食堂 芳月堂
東京都渋谷区恵比寿3-49-1

にしむら2010.07.22 Thursday



この暑さでは土用の丑の日まで待てないでしょう。少しフライング気味だったけど、休みのお昼に近所の鰻屋さん「にしむら」へ。友人から美味いと聞いていたので、ずっと行きたかったけど、やっと来れた。ビールに、うな重。いやぁ、至福。おかげで元気になった「気」がする。そうそう、この「気」が大事なのかと。

八ツ目や にしむら
目黒区下目黒3-13-10

金恵貞さん2010.07.17 Saturday



共通の知人が多くいたり、偶然にも同じ美容師さんに髪を切ってもらっていたり、一方的に親近感を持ってしまうキムさんの展示会がプレイマウンテンで始まった。友人へキムさんの湯のみを何度か贈ったことがあるものの、自分の手元にはない。これまた勝手に持っている気になってしまっていたが、今回は是非自分のために手に入れたいと思い、開催初日に意気揚々と会場へ。プレイマウンテンはキムさんの器で埋め尽くされ、まず圧倒される。その中から今まで見たことのないブルーの釉薬に特徴的な突起が目を引くカップに一目惚れ。早速手にとってみる。手に持った感じのしっくりと収まりサイズと、その色、そして白く浮き上がった突起のなんとも不思議な出で立ち。やっぱりコレだと確信して、裏を返すと、そこにはすでにどなたかのお名前が書かれた赤いシールが・・・ 残念だけど、こればっかりは仕方がない、遅かったんだものと気を取り直して他のものを見始める。しかし、後ろ髪が引かれる。好きだなぁ、いいなぁ、と思うものは多くあるものの、やっぱり引かれる。。。決めきれない。結局、決めきれない。。。ということで、是非お早めに。

金恵貞
nejire yojire mekure
at Playmountain

doinel2010.07.10 Saturday



同じような境遇の友人であり、飲み仲間でもある友人の新しいお店は、近い感覚の持ち主だからだろうか、僕にとって刺激的であり、痒いところに手が届くようでもあり、心地よい環境と品揃えだった。青山・ベルコモンズから外苑西通りを少し明治公園方向に進み、すぐ1つ目の路地を左に入ると、それまでの都会の喧騒を忘れさせるかのようにネコたちが緩ーくお出迎え。その先に古くから都営アパートがあり、彼らもそこの住人なのだろう。そんな都会のオアシスにdoinel/ドワネルがオープン。お店の中は白を基調に、無垢の木の存在感が目を引く「e15」の家具、彼が得意とする北欧の陶器やガラス、初めて見にするインテリア雑貨類と次々に手に取っているとあっという間に時間が過ぎているのに気がつく。さらにお店の奥にはオリーブオイルや缶詰、ビスケットなどなど、友人曰く、グロッサリーが並ぶ。その隣にはビオワイン(オーガニックワイン)が。飲み仲間としては、これは嬉しい。飲み仲間といっても、決してワインに詳しいわけではない自分にとって、強い見方が出来たってもの。biotopeに比べると気軽に寄れるロケーションだし、これは行きつけになりそうだ。

「築地くん、オープンのおめでとう!」

doinel
港区北青山3-2-9

プールへ2010.07.09 Friday



長雨が続いているのと、寝不足のせいか、屋外プールがオープンしているのにまだ行けていない。色白のふくらはぎをこんがり焼いて短パン男子に、わき腹をシェイプしつつ思いっきりビールを、、、そんな夏のためにも朝プール、そろそろ通わないと。