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東京クルージング2010.04.15 Thursday



 スキーばかり楽しんでいた3月、4月だったが、今週の2日間のお休みは久しぶりに東京クルージングに。まずは家から歩いて目黒Claska/DOへ。ちょうど奈良の「くるみの木」さんが出張ショップイベントを開催していると聞いたので、30分の歩きも足が軽やかだ。奈良には行ったことがなかったが、出張ショップを見た瞬間に奈良に行きたくなる、陶器に、ガラスに、カゴ、さらに食品まで、初めて目にするものも多く、とにかく目移りしてしまう感じ。朝一に荷物を増やすのは避けたいと、ここは我慢してイチゴジャム1点に留めることに。その後、電車で自由が丘へ。うぐぅ、完全アウェイだ。「男子<子供=ママ<女子」な図で、平日の昼間にウロチョロしている30代の男はほとんど皆無。あっ、IDEEの新しいビルが出来てる・・・そういえば自由が丘はいつぶりだろうかと振り返る。学生時代は自由が丘でアルバイトをしていたので勝手に知ってるつもりの街だったけど、随分変わったなぁと、しみじみ。さて、4階へ上がってBAKE SHOPでランチ。屋上会の4階にはテラス席もあって、開放的。思わずビールを注文する。ビールもBROOKLYN BREWERYが出てきて、レジ前にはパンが雑然と並び、海外に来たような気分になれるカフェかと。ビールの程よい酔いもあってか、ゆったりした時間を楽しむ。その後、街をひと回りし、早めに岐路に着く。

BAKE SHOP
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-16-29 IDEE SHOP Jiyugaoka 4F



 そして、翌日は東へ。神保町→谷中・千駄木へと。まずは神保町で幾つかのアウトドアショップをのぞき、昼過ぎに「丸香」でうどんを。やっぱ、ココの「かまたま」は美味い。合わせて、げそ天にも食らい付く。その後、古本屋さんで良い本を見つけてしまう。幸か不幸か(いや、幸だ)、3冊とも分厚く、重い。しかし、今日は「また今度で・・・」って訳にはいかないので、送ってもらうことに。その後、谷中へ移動して、友人と合流し、CLASSICOへ。高橋さんとも久しぶりで、話に夢中になり、店内に流れるノラ・ジョーンズも心地良いし、ついつい長居をしてしまう。その後、友人たちとカヤバ珈琲へ向かう。CLASSICOからブラブラ歩いて、たまにネコを見つけて撮影会、そして10分ほどで目的地へ。昭和な雰囲気が色濃く残るレトロな外装の喫茶店。僕は初めて行く場所だったけど、この界隈では有名な喫茶店だったらしい。「だった」というのも、先代の方がお店を閉じられ、それを最近になって若い有志たちが復刻した、というものらしい。照明や天井などはモダンな内装にしつつも、基本的にはレトロは雰囲気を残し、メニューも昔から受け継いだものがあるらしい。小腹に入れた「タマゴサンド」は厚焼きタマゴとスクランブルエッグの中間のような食感のタマゴを食パンで挟んだシンプルなものだが、マスタード効いていて美味。初めて食べたけど、どこか懐かしい味のように感じる。1皿をみんなで別けていただいたので、今度はひとりじめしたいと再チャレンジを誓う。

 あー、お腹いっぱい、東京はいろんなモノが選べる街だと再認識する2日間。

カヤバ珈琲
〒110-0001 東京都台東区谷中6丁目1-29

雪山2010.04.09 Friday











 先週、東京は桜が満開の時期、新幹線で3時間、冬の秋田へ。スキーへ。アレや、コレや、といろいろあったけど、詳しくは一緒に行ったミックの長〜い日記を見てもらったら幸いかと。

 http://diary.hike-shop.com/

 昨シーズン、ミックに誘われて10年ぶりに再開したスキー、今年はすっかりハマッてしまったみたい、僕。とにかく、楽しい。今まで約15年間東京で暮らしているけど、東京からなかなか出なかったし、出なくても良いのかとさえ思っていたけど、離れて見えてくる東京や、行ってみて分かる日本の豊かな自然など、このところ新しい発見の連続。スキーだけでなく、スキーを通した旅による化学反応ってあるのかと本気で思っている。益々、加速しそうな勢いだ。さて、5月までは滑れる山がまだあるようだし、あと何回行けるかな、ミック?!それにしても、ミックの笑顔、これは完全に化学反応のせいだと思う。この場を借りて、「いつもありがとうございます。」

Thank you, SAKURA.2010.04.08 Thursday





今週末が見納めかな。

CX-32010.04.03 Saturday



 水没したGRはその後僅かな回復を見せるも、依然オートフォーカスが作動せず。仕方がないと諦めて、次なる相棒は悩んだ挙句、CX-3に決定。キター、桜!ということで早速手に入れた愛機と共に桜パトロールへ。土曜の朝、中目黒から池尻へと続く目黒川沿いは、きっとこの時間だったら竹下通り以上の人出ではないかと思うほど。竹下通りに比べると、やや平均年齢高め、カメラ率は断然高めな感じ。だって、これだけ見事な桜だからね、と納得、圧巻の桜、桜。さて、愛機はというと、まずその大きなモニターが見やすく、便利でいい。携帯電話とデジタルカメラは競うようにそのモニターが大きくなっている気がする。昨今ではモニターが外せる携帯まで出て、その進化には驚かされる。まぁ、人間、細かい機能以上に視覚的な変化に影響されやすいからかと。肝心の機能の方はまだまだ手探りだけど、とにかくいろんなモノが付いている様子。画像サイズをアレコレ変えたり、シーンを変えてみたりと、オモチャみたいな楽しさがある。早速、「ハイコントラスト白黒」なるシーンモードを選んで桜を撮ってみる。これ、気分は森山大道かと。

Fructus2010.04.02 Friday



 夜の8時半、お店を閉めてから友人がオープンするジュースバーのレセプションパーティーのため千駄ヶ谷駅へ。駅から徒歩わずか1分少々の距離だったけど、その道すがら多くの人とすれ違った。千駄ヶ谷駅といえば国立競技場があるくらいの知識しかなく、勝手に閑静な土地と決め付けていたけど、意外に多くの会社があるのかと驚いた。お店で飲ませてもらったジュースは、濃厚で、ジュースというよりも、ヨーグルトのような質感、食感。小さなカップの割には夕食前の胃にドスンきた。オープンは6時(AM)と聞いていたけど、確かにこれなら朝一にグイッと飲みたい。BE A GOOD NEIGHBORといい、このところ千駄ヶ谷の朝があついなぁ。まずは自分も朝の早起きから始めるか。6時はキツイけど・・・

Fructus
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-3 バルビゾン1F

BE A GOOD NEIGHBOR2010.03.28 Sunday



 29日(月)、ランドスケーププロダクツが千駄ヶ谷にコーヒーショップをオープン!

 オープン前日、ちょっとお邪魔して試飲させてもらった。カプチーノはとってもマイルドでホッと一息つきたい時にピッタリな味。エスプレッソは酸味の強さにビックリしたが、きっと朝の目覚めに病みつきになる味かと思う。近くにあったら毎日通いたいところだけど、僕にとっては特別な場所になるのかな?でも「BE A GOOD NEIGHBOR」でありたいから、ちょくちょく通いたいと思う。

BE A GOOD NEIGHBOR
COFFEE KIOSK
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-6

あ〜ぁ、GRぅ〜2010.03.25 Thursday



 男二人でのスキー。まるで部活動。春雪のコンディションも良く、人も少ない、山々をバックに記念撮影をと思っているとビニールシートに覆われた仮説テントがちょうどいい位置にあったから、その上にカメラを置いてセルフタイマーの準備。そして目を離した次の瞬間、「ポチャ」と音がした。「あっッ」と声にならない吐息。雪に覆われた大地で、水を探す方が困難なのに、ココにだけ… すぐに拾うもビチャビチャ。POWERを押すも反応なし。微かな望みに欠けてなるべく乾くように風通しよくして持ち帰り、家でも陰干し。その結果、翌日の夜には電源は入り、シャッターも切れるまでに回復。しかしオートフォーカス機能は死んでいる様子。しかしこれだけ回復したから、簡単な修理で元通りになるだろうと思い、RICOHに電話する。状況を説明して、修理代を訊ねると、「水没ですと、5万円くらいですねぇ」と悪魔の声。それ、ほぼ新品の価格と一緒じゃない! トホホ。しかし自業自得か。 5万と言われたら諦めも付くってもの、新しいモノ探すか。

2010・春・ニセコ2010.03.19 Friday











 久しぶりの春休みをとって(多分、学生時代ぶり)北海道・ニセコへ。タクにケイコ、ミックにトモミ、ロサンゼルスから、東京から、遥々集まってきた友達と再会し、春のスキーを楽しむ。季節は春のはず、関東では20度を越す日だったにも関わらずニセコでは大雪。季節外れの冬の再来に僕ら大人はまるで子供のように大はしゃぎ。雪だるまこそ作らないものの、その代わりにたっぷりの雪にまみれ、僕らが雪だるまみたいなものかと。 そして最終日は回復しはじめた天候の中、ミックがいつもお世話になっているというガイドさん・ナッシーにバックカントリーへ連れて行ってもらう。特別な装備を付け、いつもより重くなったバックを背負い、スキー場外の自然の山へ入る。いつもは滑る(下る)はずの山を板に滑り止めをつけて登る。「もともとスキーは移動の道具ですから」なんてナッシーの一言に深く納得。これもまた違った楽しみ方だと再認識。5分も歩けば、周りには雪と木、空、そして僕らがいるだけ。さっと雲が開け青空を見せたかと思ったら、次の瞬間には突風で雪が舞い上げられ視界がさえぎられる。そんな急な変化も自然ならではなのかと。30分ほどの登りの末、目的地に付くと体験したことのない突風に見舞われ、前がまったく見えない。恐る恐る前に進み始めてると、またパッと目の前が開け、真っ白な大地が。少し動揺しかけていた気持ちが開放される。そしていよいよ、その中に進み下り始めると、フォーともヒャーとも言葉にならない雄叫びが自然と溢れる。みんな笑顔。きっと僕も良い笑顔をしていたに違いない。

恵比寿ガーデンプレイス・春2010.03.12 Friday



 恵比寿ガーデンプレイスの広場にお花が。開店前の僅かな時間だけど、この前に座ってゆっくりコーヒーを啜るのがどんなに有意義だろうかと思うものの、花粉症との戦いがあることも気がかりなこと。今日のところは上から見下ろすだけにしておいた。



 「おまけ」 んー、ネーミングが微妙かと。駐輪場にて。

African Art Village2010.02.26 Friday



 僕らより前にツーソンに来ていたメリッサからお勧めの屋台があると教えてもらい向かったアフリカン・アート・ヴィレッジ。早速目当ての屋台で鳥の煮込みみたいなものをいただくも、んー、我々日本人の舌には微妙な味かと。



 もちろんココも展示会場のひとつ。食後にひと回り。アフリカのガラスビース、良いんだよなぁ。いつか使ってみたい素材。割とリーズナブルな素材だけど、たまにとんでもない高価なものがあるから、きっと奥が深い世界なんだろうと想像だけが膨らんでいる。



 素材だけでなく、綺麗な器も。


 
 ブルキナバスケットもゴロゴロと。



 この手は手が出ないなぁ。でも、きっとこれこそ奥が深い世界なんだと思う。