コロッケパン2011.11.05 Saturday



ビクビクしながら人生初の人間ドックに行ったら、「健康!だけど、スポーツ心臓だから適度な運動を心掛けてください」と言われ、まずは一安心。そして、そう言えば、冬(スキーシーズン)が近くなったし、トレーニングも必要だった、このまま食っちゃ寝プラスお酒生活は心臓にも、いやいやむしろ心の方によろしくないと一念発起。早朝ジョギングを始めた。初日はたった100メートルで息切れ、膝の痛みでビックリ、ガッカリ。でも、3日、4日と続けると500メートル、1キロと連続して(ゆーっくり)走れるようになり、楽しさが少しづつ分かってきた。さて距離を伸ばそうとコースを変更したら、その先に久しく行っていないパン屋さんがあったことを思い出した。昔懐かしの惣菜パンがカウンター越しにずらりと並んで、奥が調理場だった。確か朝からやっているはずと寄ったら、その日はあいにく定休日。。翌日は運動以上にパン屋が一番の目的だった。久しぶりー、あった、あったコロッケパン。ハンバーガーのバンズのような丸いパンにコロッケとキャベツ、そしてソースのザ・コロッケパン。2つ包んでもらって、ビニール袋片手に残りの距離を走りきるも、その後の朝食はきっと消費したカロリー以上にカロリー摂取だったはず。。まぁ、幸いにも(?)目的は運動と心を満たすことなのだから両立できているはずと。

畑田パン
品川区西五反田2-12-15

○○恋人2011.09.15 Thursday



(笑)

うなぎ2011.07.27 Wednesday



今年も「うなぎ」の季節到来。
蒲焼き食べて、肝吸い飲んだら、目の前がパッと明るくなったような、気がする。

八ツ目や にしむら
目黒区下目黒3-13-10

米福の昼ごはん2011.07.15 Friday



初めに断っておくと、SOURCEではない。ご近所さんである「米福」さんがお昼の営業を始めた。夜に何度か来たことがあった。友人を誘ってくると、おかずとご飯を頼み、炊き上がりまでの時間を酒と肴で待つ。ご飯は同席した人数によって数種類を注文する。数種類というは、小さな陶器の釜に入った約1合炊きで出してくれるので、「利き酒」ならぬ「利き米」、違った米(品種)を味わえるから。これが驚くほど違いがあるものだから、どれが好きだの、こっちはもっちりしてるだのと、話が弾む。適量の米を頼んだつもりでも、必ず追加米をするのがちょっとしたルールというか、お決まり。米は別腹なんだろうか? そんなお店のお昼に早速行ってきた。名物料理があるお店は多いが、それが「ごはん」であるお店は珍しいと思う。鮭のハラス焼きもジューシーで美味なんだけど、ごはんを頬張れば、やはりごはんのためのおかずと思えてくる。もちろん1膳で終わるわけが無く、御代りもいただいた。「ランチ」と呼ぶのではなく、「お昼ごはん」と呼びたい。

米福
東京都渋谷区恵比寿2-13-10
※お昼ごはんは平日11時半から14時まで。

PIZZA=大衆2011.06.18 Saturday



イタリアのピザ選手権で優勝したというピザだけあって、味に関してどうこう説明する必要はないだろう。その世界一のピザが東京で食せることに幸せを感じながら、ワイワイ、ガヤガヤと賑やかで大衆的な雰囲気で食べれることが、なお嬉しい。

Pizzeria e trattoria da ISA
東京都目黒区青葉台1-28-9

Coffee in San Francisco2011.06.10 Friday



初めての羽田便にて帰国。ロサンゼルスを25時に出て、羽田着が早朝5時(2日後の)。曜日の間隔は訳がわからなくなってしまったが、いつも以上に飛行機の中で眠れたせいか、時差ボケも少なく、すんなり日常生活に戻れている感じ。羽田便、良いなと。 さて、ということは(指折り)、サンフランシスコを訪れたのはすでに10日も前のことか。。でも、あの酸味の利いたコーヒーの味はしっかり脳裏に焼きついて離れない。サンフランシスコで行ってみたかった2つのコーヒーショップ、Four Barrel CoffeeとSightglass Coffeeに行ってきた。コーヒーショップという表現はいささか、違っているかも知れない。コーヒーファクトリーと言った雰囲気だった。お店の奥にある巨大な機械がコーヒー豆をジャンジャカローストしていて、その前のスペースでコーヒーを淹れてくれるシステム。もちろん店内はコーヒーの香りが充満。店内の音楽はROCKテイストでレコードプレイヤーがそれらを鳴らし、それに合わせて口ずさみながら体を揺らすバリスタに、ピストバイクで乗りつけるメッセンジャーが列の最後尾で出来上がりを待つ。黒いセルフレームが良く似合う女性と子供を連れたお母さんが荒々しい木のテーブルを囲み、外では犬連れのグループが犬自慢(多分)で会話を弾ませる。裏ではタトゥが印象的なイケメンがカフェラテ作りの練習中、などなど。コーヒーの味も忘れることのできない素晴らしいものだったけど、それ以上にそこに集う人もお店の一部分であり、最も大切な部分であるような気がした。



Four Barrel Coffee
375 Valencia St. San Francisco, CA 94103



Sightglass Coffee
270 Seventh St. San Francisco, CA 94103



那の香2011.05.29 Sunday



大福にシュークリーム、そして鯛焼き、せいぜいモンブラン、美味しいとは分かっているけど、いつもこんな感じのTHE定番チョイスな自分。。。福岡から友人がわざわざ手土産を持参して来てくれた。早速頬張れば、柔らかくも芯のある不思議食感に、僅かに感じる柑橘系の爽やかな甘み、その新感覚に自然と笑顔が溢れる。頂き物の喜びはこんな新しい出会いだったりする。朋さん、ご馳走様でした。

那の香

Coffee in US2011.02.10 Thursday



旅(出張)から戻り「アメリカで何が流行っていた?」と友人に聞かれ、迷わず「コーヒー」と答えた。元々コーヒーなんて日常的過ぎるアメリカ、アメリカンなんて名前が付くほど「らしい」コーヒーがあるのだから流行っているなんて言うといささか語弊があるが、テイストの嗜好は苦味から酸味へ、新しいスタイルのコーヒームーブメントが盛り上がっているようだ。アメリカ人の友人も「流行っている」と言っていたから、間違いないんだと思う。続けて、友人が言うにはそのムーブメントの裏にはクラシックな日本の喫茶店などで出されているサイフォン式であったり、ペーパードリップ方式が影響を与えているという。んー、これはもっと流行って欲しいとちょっと誇らしくなったのであった。

INTELLIGENTSIA

ニセコ グルメ2011.01.23 Sunday



極上のパウダースノーが一番の楽しみだけど、30代も後半に差し掛かると、朝から夕方、さらにナイターまで滑りっぱなしなんて学生時代のことが懐かしくなる。今はアフタースキーも重要な楽しみ。その点、ニセコは美味しいモノに囲まれていて、いくら動いたからって食べ過ぎは禁物だけど・・・

The First Night
甘みのあるが湧き水が出るというニセコ。美味しいお水から作るもっちり生地は本場の味に近いとか?!(イタリア行ったこと無いけど)じゃがいものローストはさすが産地ならでは、ホックホク。
DEL SOLE
北海道 虻田郡ニセコ町ニセコ483-1



The Second Night
ニセコの雪は程よく湿り気があって、その適度な重みこそが最高のパウダースノーの理由だと言われている。それは海が近いから。だから新鮮なお寿司が不味いわけなし。特大しまほっけも美味だったなぁ。
花吉(はなよし)
北海道虻田郡ニセコ町本通80-2



The Fourth Night
網で焼くジンギスカンはココが初めて。北海道ではこれも焼肉と呼ぶのだとか?丸くスライスされた羊肉を網に乗せれば、極上の香りと煙が立ち上る。お肉、ビール、白飯と大忙しの30分で完食。
ロフト倶楽部
北海道虻田郡ニセコ町曽我397-5

ぷはー、やっぱり食べ過ぎた。

SHONZUI2010.10.21 Thursday



川島なお美嬢や田崎信也氏がブラウン管の中で「まるで熟成しきったウイスキーの芳醇な深い香りの・・・」とか「スモークされた桜のチップのような・・・」とか、そんなことを言ったかどうかはさておき、確かそんな感じだったと記憶している。そして「なに言ってんだか?!」と心の中で一蹴して聞き流していたフレーズだった。さて、最近の自分ったら、「グレープフルーツの酸味が」とか「蜂蜜のようなコクが」なんて口にしながら、口の中ではワインを転がすのを真似てみたり。すっかり、ビオワインにはまってしまった。でも、ほんとにグレープフルーツの酸味が・・・するんだよなぁ。そんなSHONZUIの夜。

SHONZUI
港区六本木7-10-2 三河屋伊藤ビル 2F