BRACELET - READY FOR SUMMER !2016.06.20 Monday



全国的に梅雨の季節だけれど、夏はもうすぐそこまでやってきている!ということで、夏に合いそうなブレスレットをピックアップ。ジュエリーをより一層楽しめる季節がやってくる!

BRACELET - READY FOR SUMMER !

Rock Ring2016.06.12 Sunday



ロサンゼルス、9時半から4時まで、久しぶりにキャスリーンとゆっくり過ごすことができた。相変わらず控えめなジェントル・ウーマンなんだけれど、内には熱いものを持っているから惹かれるんだ。シンプルだけれど、個性的な輝きを放つ彼女の作るモノとクロスオーバーする。1年ほど前から作り始めているStone Collection、去年の9月に開催したトランクショーでも持ってきてくれていたけれど、改めてダウンタウンのアトリエで見せてもらい、いくつかピックアップ。まるで彫刻のような美しさや存在感を感じるリング、これらもやはり内側から輝いているように思う。

Rock Ring / Kathleen Whitaker

Kyanite2016.05.27 Friday



サファイアと見間違えるほど、鮮やかな青が美しいカイヤナイト。原石内で帯状に色彩のグラデーションが見れれる宝石のため、切り取る部分によって個性的な存在感を放つ。1点1点に一期一会の出会いを感じられるはず。

Small Faceted Kyanite Necklace (Margaret Solow)

Gold Nugget Earrings2016.05.13 Friday



目を凝らして見れば、引き込まれていく。唯一無二の神秘的な世界が広がっている。自然が創り出した彫刻。

Gold Nugget Earrings

Sterling Silver by Kathleen Whitaker2016.05.09 Monday



鏡面仕上げした板状や棒状のシルバーが、耳に張り付くように存在する。光を反射させて、とても強く輝く。しかし、それ以上に輝いていると感じるのは、自由な発想やファッショナブルな感覚。立夏も過ぎ、暦の上では夏となり、よりシルバーが似合う季節がやってきた。

Kathleen Whitaker

One-of-a-Kind Necklace2016.04.25 Monday



2月のことになるけれど、サンタモニカにあるマーガレットのアトリエに行ってきた。海から歩いて2-3分の距離にある3階建ての一軒家、屋上に上がると太平洋が望める素晴らしい環境、その建物の2階部分がマーガレットのアトリエになっている(3階はアン・リケッツの自宅兼アトリエ)。行ったのは午後3時くらいだったと思う。ツーソンで会ったばかりだったから、簡単に挨拶を交わし、早速、本題。紅茶とクッキー、そして石が入ったケースを受ける。テーブルの上に石を広げると、西側に面した窓から傾きかけた陽の光が入り、石を照らす。豊かな色彩がより一層際立って映り、なんとも美しい。広げた中から1点モノのネックレスにしてもらう石を選ばせてもらったが、あまりの心地よさに、自分の好きなモノばかりを選んでしまったかもしれない。おかげでお勧めしたいモノばかりのコレクションに。

One-of-a-Kind Necklace - Margaret Solow

Sterling Silver by Melissa Joy Manning2016.04.24 Sunday



暖かくなってくるとシルバーもいいなぁと、改めて思う。

Sterling Silver by Melissa Joy Manning

Rutilated Quartz Ball Earrings2016.04.21 Thursday



日本では針水晶と呼ばれ、水晶の中に針のような線がランダムに見られる石。直径14mmのボール状にカットされた石は自然界の幻想的な一部分を切り取った、もしくは閉じ込めた、そんな美しさを感じる。派手さはないけれど、その分大人っぽい魅力があり、母の日の贈り物にも喜ばれるはず。

Rutilated Quartz Ball Earrings

X-Large Rose Quartz Egg Earrings2016.04.08 Friday



淡いピンクのローズクオーツが黒髪を背にして輝いている姿、それはまるで夜空に輝く桜のよう。定番的に扱っているLarge Egg Earringsよりも一回り大きな石を使った1点モノ。

X-Large Rose Quartz Egg Earrings

Antique Five Garnet Ring2016.04.01 Friday



2月のこと、早朝からロサンゼルスのフリーマーケットに出かけて、たっぷり4時間。たくさんのモノに出会い、目に留まったモノはひとつひとつルーペで覗いて見たけれど、結局持ち帰ったのはガーネットのリングひとつだけ。言い訳のようだけれど、選ばれた「ひとつ」ということで。

Antique Five Garnet Ring