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北京ダック2010.09.20 Monday



独特のネオン、空気にも人々からも感じられる熱気、香港はいつ来ても香港だなぁ、と改めて思う。旭川→東京→香港。いつも詰め込みすぎてしまう癖が抜けないが、貧乏症の自分にはちょうどいいのかもと思ってみたり。今年も9月の香港ジュエリーフェアへ。



対岸に見える会場は翌日にするとして、まずはご飯。



ご飯を、とは言え、下調べゼロ。一緒に行った職人さんにまかせっきり。そして彼が手にしているのは地球の歩き方。やっぱりこれだよね、と。チェックインしたホテルを地図で見つけるとその周りにあるRマーク(レストラン)を探し、一番近いお店が北京ダックが美味いと評判のお店。二人とも北京ダックを食べたことがない、これはきっと良い機会だと思い、迷わず向かう。ひと気がない細い階段を上り、2階にそのお店がある。お店の扉をあけると、地元の方々で大賑わい。予約を取っていないことが心配になったが、運よく待つことなく着席。メニューには日本語もあり、どこか他の席からは日本語も耳に入ってくる。メニューの中からまずは北京ダック、そして前菜の盛り合わせ、野菜のいために、炒飯を頼む。メニューを選んでいる最中にもこんがり焼かれたダックが隣の席に運ばれ、慣れた手つきでさばく初老の男性の姿に喉が鳴る。チンタオビールで「ぷはー」とした後、前菜、野菜のいため、どれも美味。



そしていよいよ僕らのテーブルの前にも北京ダックが運ばれ、あれよあれよという間にスライスされたお肉が皿に盛られる。広げた皮に肉厚な北京ダックを乗せ、きゅうりにネギ、そして味噌入れたら、くるりと巻いて口の中に。カリカリの皮にジューシーなお肉、甘辛い味噌、もう手が止まらない。次から次へと包みまくりの、頬張りまくり。ジューシーながらしつこくなく、あっさりな味付けに何枚でも行けてしまう。。しかしさすがに1羽丸々のダックを二人で食べつくすことができず、さらにその後運ばれてきた炒飯は味見程度で終わってしまう始末。残ったダックと炒飯を容器に詰めてもらい、テイクアウト。そして翌日の朝食は北京ダックに炒飯。冷めても美味かった。これをお土産に日本に持ち帰れたらと思うほど。ふかひれのスープとか、海鮮も美味しそうだったし、今度は大人数で行きたい。

鹿鳴春
46 Mody Road, Kowloon, Hong Kong

旭川 - 秋2010.09.16 Thursday



アメリカからマーガレットとお友達たちが押し寄せ、さてどこへ行くか?!ここは猛暑を逃れ、旭川へ。いやぁー、すっかり秋だった。



Wallの浜辺さんに案内をお願いして、まず連れて行ってもらったのが「青い池」。まさかこんなに青いとは!上質なアクアマリンのような青に驚いた。



そして、次に向かったのが「十勝岳」。今回は見るだけだったけど、いつか登ってみたいと、にわか山男の心にも火がついた。



お昼に立ち寄ったお蕎麦屋さんの駐車場で見かけたタクシー。うー、CUTE。



その後、富良野まで足を延ばし、六花亭、ワイナリーを見学。そして東川へ戻り、今回一番行きたいと思っていたお店「SALT」の2号店「due」へ。男っぽいSALTも良いけど、可愛らしいdueはきっと東川だけでなく旭川のファッションリーダーになるのでは?!と。マーガレットたちも一気に物欲が湧きあがっていたみたいでスーツケースを大きさを気にせず買い物をしていた。



翌朝は旭岳へ。標高も上がり、秋の気配を通り越し、ゴンドラを降りた先は肌寒い晩秋の気配。前に来た時は真っ白だった山肌も今は噴煙が目立つ。



紅葉にはまだ早いかな?と言われていたけど、赤に黄色に、うっすらとはじまっていた。旭岳の紅葉シーズンは僅か2週間ほどだとか。今月中には初冠雪かもと。ラッキー!



何枚写真を撮ったことだか。絶景の連続に足取りもゆっくりになるってもの。今回は軽いハイキングだったけど、いつか山頂を目指したい。



自動販売機はすでに冬支度。。



2泊3日の旅、最後の晩餐はお決まりの「りしり」へ。海の幸、山の幸、仲間たちの笑顔、お腹も心も満たされた。とうきび(トウモロコシ)も最高だったなぁ。この場を借りて、お世話になりました。また宜しくお願いします。

臨時休業2010.09.06 Monday



誠に勝手ながら、9/8(水)は臨時休業とさせていただきます。

晩夏のつぶやき2010.09.03 Friday



「脅かすなよ、コーラ買おうと思っただけなんだから。」

谷川岳2010.08.27 Friday



ミックとトモミに誘ってもらい、念願かなって夏山へ。知識ゼロ、とりあえず行ってみようってな軽い気持ちで、行き先は「谷川岳」と聞き、事前にHPで調べる。なるほど往復で5時間か。行けそうだなと思って現地についてビックリ。あそこまで、と指差す先は遥か彼方。スタートして、いきなり急勾配の岩がゴロゴロした山道を進み、5分もしないうちに息があがる。もうその先は気合のみ。足だけでは進めない場所は手も使って歩くというより登る。後半戦、高さ15cmの木階段の一歩が重いこと、重いこと。励みはすれ違う登山者の挨拶。声を掛け合っていないと心が折れそうになるからなんだと実感。



そして、なんとか1963Mの山頂へ、きっちり2時間半。重い思いをして持ってきたカメラだったけど、登りの間は活躍の場面がほとんどなし。それどころではなかったか、というものも今になっては良い思い出だ。



お昼休憩。隣り合ったもうひとつの山頂(谷川岳にはふたつの山頂があるらしい)が雲の切れ間から顔出し、これはシャッターチャンス。山頂で食べるおにぎりが美味しいことったら。トモミが淹れてくれたコーヒーも格別だったなぁ。



さて、下山。ひぇー。よく登ってきたよ、このときばかりは自分を褒めてあげた。



ようやく周りを楽しむ余裕が。遠くにそびえる山々を眺め、高山植物(多分)を見つけては写真を楽しむ。しかしこれもつかの間。



下りの後半がキツイ。登りのように汗をかくことは少なくなるも、太もも、ふくらはぎ、足の筋肉という筋肉が悲鳴を上げ始める。近くに見える登山小屋が遠い。(案の定、戻って2日は二足歩行に支障ありだったから。。)



冬やすっぽり雪に覆われる谷川岳。中腹にはスキー場もあるから「この斜面滑れそうですね」とミックと冬山の予習を。次は冬かな?いや、もう一度、紅葉の季節も良いらしい。それまでに鍛える必要アリ。

谷川岳

熱い(暑い)2010.08.20 Friday



日本列島が熱くなったあの戦いから早1ヶ月半か。そして、今は甲子園にて熱戦の毎日。熱いのは楽しいが、暑いのはそろそろ控えめにして欲しいなぁ、と思うこの頃。

残暑お見舞い申し上げます。

2010.08.09 Monday



梨を頂いた。朝に食べるとまだ半分寝ている頭にじわーりと心地よい甘さが広がって、ゆっくりと目が覚める感じ。ポカリスウェットは人間の体内成分に近いと聞いたことがあるけれど、梨も似ているのかと思う。1週間は朝の楽しみが続きそう。どうもありがとうございます。

Hutte2010.08.02 Monday



鉄子、歴女、森ガール、なんて言葉が飛び交い、昨今はアクティブな女性が増えているのだろう。そして山ガール、と言うかは定かではないけれど、山を登る(登りたい)女性も増えているらしい。本屋さんで見つけた「Hutte」という雑誌はまさに山ガールの愛読書になるのであろうけど、これが山ボーイ、と言うかはまた勝手な造語なんだけど、まさに夏山に興味を持ちはじめた僕にとっては売ってつけての内容。フムフムと初歩的なことを学び、しかも女性目線のオシャレ感覚が含まれているのも嬉しい限り。やっぱりカタチから入るのも大切だから。そして早速、軽くて使いやすそうなOSPREYのリュックを購入。さあ、男子も負けずに山を登るぞ!と。

あかね食堂2010.07.30 Friday



まさに食堂。もしくは台所的な。お昼にふらりと立ち寄れて、焼き魚が食べられるなんて、幸せ。ちょうど数日前に軽いぎっくり腰を経験し(初)、体の衰えなんかを急に感じたりしたものだから、魚=カルシウム→体に良い。そんな法則にも敏感になっているからか、とにかく魚は嬉しい。白米にお味噌汁、2つの小鉢に、メインのお魚、もしくはお肉。そして最後に日替わりデザートが付いて、な感じ。すごく特別ではないけど、特別でないからこそ、週に1・2回のヘビーローテーション入り。嬉しいお店がオープンしてくれた。明日の日替わりは何かな?

あかね食堂 芳月堂
東京都渋谷区恵比寿3-49-1

にしむら2010.07.22 Thursday



この暑さでは土用の丑の日まで待てないでしょう。少しフライング気味だったけど、休みのお昼に近所の鰻屋さん「にしむら」へ。友人から美味いと聞いていたので、ずっと行きたかったけど、やっと来れた。ビールに、うな重。いやぁ、至福。おかげで元気になった「気」がする。そうそう、この「気」が大事なのかと。

八ツ目や にしむら
目黒区下目黒3-13-10