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Keshi Pearl2018.01.29 Monday



決して生真面目ではない、ちょっと歪んでいる人に好意を抱く。ケシパールに魅せられるのも同じことかな。

Keshi Pearl Post Earrings

Rock Ring2018.01.25 Thursday



シンプルなモノを上手に作り出す人が考えたユニークなモノだから、単に奇抜なではなく、整理整頓された美しさが感じられるのだと思う。

Rock Ring (Kathleen Whiteker)

Hammered Ball Earrings2018.01.15 Monday



ヒッピー風の男性から確かイスラエルのモノだと聞いて譲ってもらったハンドメイドの球体、テジのお父さんからインドの伝統的なモノだと聞いて譲ってもらった瓢箪のようなカタチをした小さなパーツ。別々に手に入れたモノだったけれど、フックとチェーン、そして金線で組み立ててもらったらなかなか素敵に仕上がった。1+1が2以上になったのではと思う。

Hammered Ball Earrings

Antique Diamond Rings2018.01.13 Saturday



ダイヤモンドの歴史はカットの歴史といっても過言ではない。今でこそ、ダイヤモンドはキラキラと幻想的な輝き放つ宝石として知られているけれど、アンティークと呼ばれる時代のダイヤモンドはカットや研磨の技術がまだ未熟だったため、その魅力を十分に発揮できていなかった。だからこそ、より輝くように、より美しくと、様々な工夫を凝らし、素晴らしいデザイン(ジュエリー)が生まれたのだと思う。

Antique Diamond Rings

Natural Gold Nugget2017.12.23 Saturday



目の前にある金のカケラ(Gold Nugget)、それがつくられたのは30億年前にさかのぼるという。その後、長い年月をかけて、地殻変動や水の流れ、風などによって、今のカタチになっている。小さなカケラだけれど、壮大なロマンがあると思う。

Gold Nugget Earrings

Gabriella Kiss2017.12.15 Friday



豊かな発想から生まれた、彫刻のような佇まい。

New Arrival - Gabriella Kiss

SOURCE Classics2017.12.14 Thursday



クラシカルで、どこか控えめな輝きに魅せられて始まったローズカットダイヤモンドの企画。古代のジュエリーに見られるような深い黄金色が特徴的な22金を合わせ、打ち叩かれた素朴さを残し、普遍的な美しさを目指しました。完成した後も、細かいマイナーチェンジを繰り返し、シンプルなカタチに磨きをかけ、気が付けば、10年間も作り続けているアイテムに成長しました。ようやく定番と呼べる存在になったのではと思っています。

ダイヤモンドは小さくても、眩い光を放ち、その輝きは色褪せることがありません。そして、小さいからこそ、デイリーに楽しみやすいモノであるということも、また魅力のひとつです。美しいモノを常に身近に感じながら過ごすことは、日々を豊かに彩ってくれるはずです。1年が終わろうとしているこの季節に、素敵な出会いがあることを願っています。

すでにお持ちの方は、この機会に是非お手入れにいらしてください。毎日使っていただけるからこそ、汚れやダメージもあるものです。ダイヤモンドの周りを掃除してあげると、初めて手に取った時の輝きを取り戻し、思い出までもが蘇ってくるかもしれません。

SOURCE Classics - Rosecut Diamond


One-Of-a-Kind Diamond2017.12.11 Monday



1点モノを手のする喜びは、ダイヤモンドの輝きと同様、色褪せることがないはず。

One-Of-a-Kind Diamond

New Stones2017.11.13 Monday



9月、石の研磨をしてくれているニーラジさんと会って、打合せ。Pebble Earringsで使用している石は彼のインド(ジャイプール)の工房でカットしてもらっている。自然のカタチをお手本にしているモノなので、もう少し自然らしいランダムな曲線や丸みを表現したいと思っていた。頭の中にあるカタチはあれもこれもと想像が膨らむばかりで、ミリ単位の図面にすることが難しい。けれども、拙い英語とラフなスケッチを駆使しながら、懸命に伝えると、自信ありげな笑顔を返してくれた。それから1ヶ月半、新たに入荷した石たちは、まさに思い描いていたそれ!言葉が伝わったのかは怪しいけれど、気持ちは伝わったみたい。ミリ単位の小さな変化だけれども、個人的には大きな進化。リニューアルしたPebble Earringsが完成。

Pebble Earrings (SOURCE)

Antique Flat Patterned Rings2017.11.03 Friday



葉っぱや草木などの自然のモチーフや、幾何学的な模様が規則的に並んだリングは1900年前後(Victorian時代)に結婚指輪として流行したモノ。1900年といったら、日本は明治時代。そんなに昔のモノがこうしてまだ着用できるカタチで残っていて、なおかつデザイン的に古さを感じることなく、むしろ現代にはない新しさを感じられることに驚かされる。改めて、ジュエリーの持つ普遍的な魅力を証明してくれていると思う。明治時代の着物を着て暮らすことは難しいけれど、こちらはまだまだ現役。おひとつで楽しむもよし、お持ちのリングと重ねてアレンジすると、さらに楽しさが膨らむような気がする。

Antique Flat Patterned Rings