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Album in Los Angeles2008.06.14 Saturday



サンフランシスコでの常宿「Golden Bear Inn」を後にして、ロサンゼルスに移動。
いつもならば車での移動だが、今回は飛行機であっと言う間に。



日本で事前に予約したレンタカー。コンパクトサイズを選んだのだがPT CRUISERが。ちょっと得した気分。このまま海沿いを快走したい気分だったが、それは我慢して、街へ繰り出す。



ロサンゼルスの隣町、ベニスでお店をする友人夫妻が2店舗をオープンしたのは今年の春こと。新しいtortoiseは日本の家具や小物をセレクトしたお店。きっとロサンゼルスに根づく心地よいライフスタイルを提案してくれることだろう。



もうすぐ2歳になるアリス・パークの子供、レオ。「ちょっとお母さんとお仕事の話もさせてね。」自分のつたない英語は通じているのか・・・?
在庫の少なくなっていたアイテムをオーダーし、近日中に入荷の予定。そして今後の新作の打ち合わせを。



そして帰国の途に。
多くの新しい出会いに恵まれた旅。
その成果はまたここで追ってご報告したいと思っております。

Album in Vegas and SF2008.06.06 Friday



ホテルの中に入るとまるでヴェニス。そんなのベガスに来ています。
アメリカ・ネヴァダ州のラスベガスへ。まるで大人のディズニーランド。



ネオン煌くカジノの誘惑に誘われつつ、開催中のジュエリーショー(展示会)に潜入。
結局空いた時間を使って、ブラックジャックを。ビギナーズラックを期待するも。。。



ラスベガスを後にしてサンフランシスコへ。
慣れない道と慣れないドライブ。カーオーディから聞こえるご機嫌なソウルミュージックも今はまだ右から左へ。



San Francisico MOMAでミュージアムショップをチェック。
肝心のミュージアムは写真だけ撮らせてもらい、いつかに機会にゆっくりくるとするか。



オークランドにてメリッサのスタジオに訪問。
注文していたモノを受け取り、一緒にメキシカンレストランへ。カリフォルニアはメキシコが近いこともあり、美味しいメキシカンに舌鼓を打つ。



溜まった洗濯をし、いざ後半戦へ。


P.S. 買い付けに来ておりますが、お店は通常通り営業しております。

Chain Ring2008.05.27 Tuesday



 初めてインドに行った時だからもう1年半程前のことになるだろうか。出かける前に知人にシンプルにチェーンだけを使いロングネックレスにしたものが欲しいというリクエストをもらっていた。インドに行って、立ち寄ったメーカーでラッキーなことにリクエストに近いハンドメイドのチェーンを見つけた。希望通りの長さで切ってもらい、それに留め具を付けてもらう。そのときはもう店を閉める時間に近かったら、留め具は明日までに付けておくということだった。もう一日その土地にいる予定だったし、どちらにせよ近くに来る用事があった。翌日、約束の時間にメーカーに立ち寄る。するときっと気を利かせたつもりだろう、フックの部分にネックレスの長さを調節ができるよう、違う種類のチェーンが15cmくらい余分に付けてあった。昨日たくさん買い物をしたからサービスのつもりだろうか?心の中では「要らないなぁ…」と思ったが、サービスなら断る理由もない。お礼を言って、その場を後にする。

 日本に戻り、知人に頼まれたモノを見せると、やはりその余分なチェーンは必要なかった。それを切り落として、リクエスト通りシンプルなロングネックレスとして気に入ってもらえた。さて、その余ったチェーンはどうする?丸いパーツが規則的に連なっている姿はとても綺麗で、日本で見かけたことのないものである。個人的に気に入っていた。ブレスレットに良さそうだが、ちと短い。そんなことを考えていたとき、別の友人がお店に来てくれた。彼女の腕は細そうだ。短いチェーンに即席でフックを取り付けて合わせてみるとピッタリ。彼女も気に入ってくれ、欲しいと言ってくれたので、その場でフックを固定して譲ることにした。その後、雑談をしながら彼女がチェーンをいじり始めた。そしてふと指に這わせた。その姿がはっとするほど美しくかった。そしてその想いを引きずって1年半。

 同じチェーンを探してみたが、なかなか見つからない。元は要らないと思ったモノなのに、欲しいと思ったら見つからない。そんなものなのだろうか、と諦めかけていたら、冬にツーソンに行ったときにインドから来ていたパーツ屋さんで発見。興奮しながらそれを譲ってもらう。そして日本に戻り、リングに加工してもらう。随分時間が経ったが、やっぱり美しい。
 そんなアイディアをくれた彼女に報告がてら、お礼に行こうと思う。

Round Chain Ring

同じく、インドのチェーンパーツを使って作ったイヤリングも。
Gold Shell Cluster Earrings

Oval Rosecut Diamond Ring2008.05.22 Thursday



 休みの日、遅く起き出して、ぼーと、見ているのか?見ていないのか?映し出されているテレビ画面に焦点を合わせて過ごす午前中が嫌いではない。ぼーと過ごしている訳だから、特に見たい番組がある訳でもなく、何となくつけっぱなしのテレビのはずだが、毎週決まってテレビショッピングを見ているのに気がついた。
 「このダイヤモンドのネックレスに、今なら同じ石をあしらった指輪を付けます。」、そして立て続けに「さらに今だけ!イヤリングも付けちゃいます!!」なんてヤツである。同じジュエリーを扱う立場ではあるが、感心しながら見とれてまう。「どうしてこんな大きな石がそんなに安くなるんですか?」そんなキャスターの質問に、「同じサイズのダイヤモンドを大量に仕入るとその中で稀に大きなものが混じっていたりするんです。でも価格は小さいサイズに合わせてあるから大きなものが安く手に入るんです。だからこのお値段が実現できるんです!」と説得力のあるお答え。それには「あるある。」と独り言のように同調する。

 インド人バイヤーが見せてくれた丸いダイヤモンドが大量に入った袋。丸いモノは興味がなかったが、その中に丸いモノと比べるとちょっと大きな四角に近い楕円形のモノが見えた。袋を開けさせてもらうと同じようなモノが3つ見つかった。一目惚れ。3つだけだったが、美しい白い、カタチの好みな石だったので、それらを分けてもらった。そして早速リングに。 
 一点ものらしいリングが3つ出来たと思う。残念ならが、イヤリングはもちろん、ネックレスも付いてこない。

Oval Rosecut Diamond Ring


また違う袋から選んだブラウンダイヤモンドのタイプも一緒に出来あがった。
Funcy Rosecut Brown Diamond Ring

Saturday Nights2008.05.17 Saturday



 毎週土曜日、お店を閉めて、オーディオをラジオに切り替える。やり残した仕事を片付けつつ、小林克也の声に耳を傾ける。時々仕事そっちのけになってしまうほど、毎週のお楽しみなのである。

 DJ KOBY's RADIO SHOW (J-WAVE/81.3FM)

New Wish Charms2008.05.16 Friday



 少し前のことになるが、北海道から知人が訪ねて来てくれた。2,3か月前だったと記憶している。彼は訪れてくれる度に気を使って手土産を持参してくれるのだが、そのときは今では幻のと付けたくなる「白い恋人」だった。どうも、その頃から北海道では数量限定で発売を再開されていたらしい。白い恋人に対して特記するほど大好物と言う訳ではないのであるが、このときばかりは2,3割増しでありがたく、そして美味しく感じてしまう。味覚とは五感で味わうものであるということだろう。
 
 早速お茶を入れ、いただいた白い恋人をお茶菓子にお互いの近況報告をしあう。立場も近い仲なので彼の話に真剣に耳を傾ける。そんな最中、眼は(もしかしたら気も)手首に巻かれたWish Charmに行っていた。確かFeatherを着けてくれていたような、、、ここの記憶が曖昧だ。。。 Wish CharmはSOURCEで扱う数少ない男性でも使っていただけるモノである。ボクもその昔着けていたことがある。ただ、どちらかと言えば女性的なモノであるかと思っている。お店ではもう少し男性にも楽しんでもらえるようなモノを多く扱っていきたい、オープン当初からずっと思い続けていることなのだが、思いの外、それに見合うモノに出会えていないのが現状。そんなことが思い出され、前回の注文の際にWish Charmの新しいチャームの中からシンプルな丸いチャームを頼んでみた。そしてそれが最近入荷してきた。これなら、より男性にも楽しんでもらえるだろうか?

Wish Charm ¥5,775- から

Antique Lace2008.05.10 Saturday



 ゴールデンウィークまで写真美術館で開催されていたマリオ・ジャコメッリ展を見過ごした。目と鼻の先、こんなに近くで開催されていたのに悔やまれる。。。そしてこちらはゴールデンウィークから始まったバウハウス展、これは観に行きたい。 大小様々ではあるが、このところ興味をそそる展覧会や行きたいイベントが多い。しかし、あまり足を運べていないのが現状。自分の出不精のせいであるのは重々承知である。

 久しく出向いていなかった国内の代理店を覗いてみた。「なんか面白いモノないかな?」そんな気分でである。久しぶりだったせいだろう、どれも新鮮に映り、あれも、これも、と物色が止まらない。気がついたらテーブルには一山出来あがっていた。そこで、ちょうど同席した友人が「綺麗なレースがある」と教えてくれた。そろそろ予算が気になってきていたが、まだ見れていないコーナーだったので、行ってみる。幾つかの丸いレースは時代を経ているからだろう、少し日に焼けて淡い白といった感じ。そして見れば見る程その細かい仕事ぶりに目が釘付けになる。母親の実家の電話機の下にはこんなモノが敷かれていたなあ、と思い出が蘇ってきたが、やはり手仕事の風合いが違う。聞くと、ルーマニアのアンティークなんだとかで、「やっぱり」とひとり納得する。結局、予算オーバーはお構いなしでお買いもの(仕入)。それ以上に良いモノが見つけられたと満足。

 バックミンスター・フラーが言っていたのが思い出される。
 「Think Global, Act Local.」
 バウハウス展は早々に出かけようと思っている。

Antique Lace from Romania ¥3,150-から

Semi-Precious Stone Necklace2008.05.01 Thursday



 3月にインドに行った時に会う予定だったLenaとはニアミスで会えず。その後連絡を取り合って、「こんなのあったら良いと思うけど、できる?」、「ここはこう変えられないかな?できない?」なんてコミュニケーションを何度か繰り返し、その成果が届いた。

 定番的に扱ってきている天然石のブレスレットは今回レナが新しく見つけた石の中から幾つかセレクトさえてもらって、さらに以前から石と石の間に結び目があるのが気に入っていたので、すべてそうしてもらって、さらにさらに日本向けに1cm長さを短くしてもらって、などなど小さなリクエストを聞いてもらった。
 そしてそのブレスレットを長くしてもらい、ネックレスを作ってもらえないだろうか提案。これはレナにとっても初めてだったようで、乗る気満々。快く引き受けてくれ、天然石のタイプ、ケシパールを使ったモノなどを試験的に作ってもらった。

 完成したとの知らせのときに「いい出来よ。」と、レナからのメッセージ通り、いい出来になったと満足している。
 
New Arrival
Semi-Precious Stone Necklace
Large Moonstone Necklace
Keshi Pearl Necklace

価格変更のお知らせ2008.04.29 Tuesday

 ガソリン価格の高騰がメディアを賑わしています。そして実は金(ゴールド)相場も激しく上昇を続けています。

 そのおかげで長らく定番的に取り扱ってきているMelissa Joy ManningのHoop(ピアス)の現地価格改正がありました。そしてそれに伴いSOURCEので価格も変更せざるえなくなりました。

 また昨年よりスタートしたローズカットダイヤモンドを使ったSOURCEのオリジナルジュエリー、スタートより半年を過ぎた今、チェーンやパーツの変更、石の見直し、ボリューム感の調整などのマイナーチェンジを行い、こちらも一部価格の改正をさせていただきたいと思います。金価格の高騰も影響がありますが、それ以上により良いモノへの挑戦としてご理解いただければ幸いです。

 金の高騰については、経済の不安的な時代に投資家が金を買い漁るからだ、という話もありますが、時代の変化にかかわらず金の評価がそれだけ確固たるものであることの現れなのかとも思います。そしてそれよってSOURCEでも販売価格の変更のお知らせがあることは残念ですが、普遍的な美しさを持ったゴールドはきっと長く愛されて楽しんでいただけるモノであることと信じ、伝えていきたいと思っております。
 
 新価格はゴールデンウィーク明けの5月7日より適応させていただきます。それ以前のご注文に関しましては旧価格でのお取り扱いとさせていただきます。また価格変更を予定しているアイテムで現在在庫のないモノもございますが、価格改正前にお問い合わせ、ご予約いただいた方には再入荷の際に旧価格にて販売させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 今後とも宜しくお願いします。

SOURCE
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マルセイバターサンド2008.04.25 Friday



 朝、正確には昼前と言った方がいい時間帯。お店に来る前に時間があった。そんな時、歩いていて、偶然七味唐辛子が切れていることを思い出した。前に頂いた信州・善光寺の八幡屋礒五郎が気に入っていたのに、底をついていた。確か恵比寿の三越で売っているのを覚えていたので、オープン前に寄ってみることにする。 目的のモノを以前と変わらない場所にあって、特に探す訳でもなく難なく手に入れられた。お会計を済ましてもまだオープンまでには時間があったので、食品売り場をパトロールしてみることにする。地下2階のちょうど中心辺りに自分のお気に入りスペースがある。そこは食品売り場のセレクトショップ的な装いと言えば分かりやすいだろうか。決して大きなスペースではないながら、日本各地から選りすぐられたお菓子類が並んでいる。例えば、山梨の信玄餅があったり、愛媛の山田まんじゅうがあったり、はたまた北海道ミルクキャラメルなんて、駄菓子のようなものもセレクトもあったりといった感じである。そのフラットなセレクト感が気に入っていて、楽しい場所である。そこに近づいてみると、ロイズのポテトチップチョコレートが目に入った。今は北海道フェアを開催中のようである。こういう類のモノはその場に行って手土産に買ったり、頂いたりする方が有り難味があって良いに決まっているだろうが、これだけ一堂に、しかも恵比寿で並んでいる姿を目の当たりにすると、スイッチがオンになってしまう。冷蔵庫の中にマルセイバターサンドを発見。都内のデパートに行っても見かける機会がないし、これから飲もうと思っていたコーヒーに合うに決まっている。今日はこれをいただくことにしよう。

 北海道フェアは5/1まで開催中とのことである。ゴールデンウィークの密かな楽しみになることだろう。すみれのラメーンが目下の候補だ。

マルセイバターサンド/10個入り ¥1,100-