Bar in New York2015.06.03 Wednesday



旅先で好みのバーを見つけられれば、ほんの数日間でも帰る場所が出来たような、急にその土地が身近に感じられるようになる。おかげで旅の楽しみも何割か増す。

Golden Steer2015.05.30 Saturday



今年もこの時期のラスベガスへ。数えてみたら、もう8回目。年々、友達も増え、毎晩食事に誘ってもらえるのは嬉しい限り。2日目の晩はラリー、タラ、レベッカたちがと1958年から続く老舗ステーキハウスへ。ウェイターはビシッと黒いスーツで決め、きっと全員50歳オーバー。彼らがテーブルで手際よくシザーサラダを作ってサーブしてくれ、お勧めしてくれた赤身ステーキはジューシーで本当に美味しかった。アメリカも日本も、老舗にはジェントルマンがよく似合う。

Golden Steer
308 W. Sahara Ave. Las Vegas, NV

GALEONE2015.05.14 Thursday



友人夫妻を誘って、前から行きたかったピザ屋さんでランチ。4人だったから、4種のピザを頼んで、それぞれ一切れずつをシェアすることにした。蕎麦屋ではざるそば、アイスクリームはバニラ、和菓子といえば大福を、なにも迷わず自分的な定番ばかり頼んでしまう自分にとって、ピザといえばマルゲリータと決まっている。もちろん4種のうち1つはマルゲリータで、それは期待通りに美味しかった。けど、それ以上にサルシッチャ・ルッコラ・モッツァレラチーズ・レモンという自分的には奇想天外なピザが最高だった。だからというわけでもないけれど、今日は久しぶりに鶏汁そばを食べてみた。

GALEONE
東京都目黒区中根1-7-3 オフィス都立大ビル1F

猿田彦珈琲2015.03.30 Monday



年齢のせいか、家族の中では一番の早起き。日の出が早くなって、6時半でもブラインドを開けると眩しい光が差し込んできて、とっても得した気分になるこの頃。まだ眠い目をこすりながらストレッチポールの上に寝転がって、ストレッチ気分で10分ほど過ごすと、ようやく目が覚めてくる。それからお湯を沸かして、豆を挽いて、珈琲を入れる。その香りにつられて、食欲が湧きあがる。ちょっとした儀式のような、毎日の楽しみ。最近は恵比寿ブレンドを。

猿田彦珈琲
渋谷区恵比寿1-6-6 斎藤ビル1F

Dinner in Tucson2015.02.07 Saturday



初日はメリッサが、2日目はテジが、そして3日目はマーガレットとラリーが、毎晩食事に誘ってもらってありがたい。ツーソンには石を探しに来ているのだけれど、本当に喜ぶべきは、こうして得られるもの(築かれるもの)だなぁとシミジミ思う日々。

Pizzeria Bianco

2014年2014.12.28 Sunday



スタッフ総出で大掃除、その後少し早めの年越し蕎麦をみんなですすって、本年もおしまい。

いつも実店舗ならびにオンラインショップをご愛好いただき、ありがとうございます。
12/28から1/4までお休みさせていただきます。

よいお年をお迎えください。


OZ2014.08.09 Saturday



食パンは外がサックリ、中はモッチリ派の僕にとっては最高の逸品。厚切りにしてもらったものに、バターだけをたっぷり塗って頬張れば、僅かな塩の味が口の中で広がって、続けて鼻から小麦の風味が抜けていく。朝から幸せぇ。

ブルマンブレット
Bread Plant OZ
東京都目黒区八雲4-1-19

T.Y.HARBOR BREWERY2014.07.01 Tuesday



湾岸エリアはアウェイ、勝手にそう決め込んでいたんだ。。。美味しいよと聞いて、「T.Y.HARBOR BREWERY」に休日のお昼に行ってみた。まずは地ビールで乾杯、たっぷりサラダで始まり、メインのハンバーガーにかぶり付き、コーヒーを飲みながらダーラダラ。眼前の運河から漂う潮の匂いに包まれて、まるでサンフランシスコに来たかのような、気が付けば2時間も。なになに最高じゃない。

T.Y.HARBOR BREWERY
東京都品川区東品川 2-1-3

Leach Bar2014.04.21 Monday



柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎、芹沢桂介、棟方志功、そしてバーナード・リーチ、偉人達の仕事に囲まれて飲むお酒。普段飲まないのに、ウイスキーとかに目が行ったりして。

Leach Bar
大阪市北区中之島5-3-68 リーガロイヤルホテル1F

Cignale2014.04.03 Thursday



グルメな伊比ちゃんに誘ってもらったチニャーレ。誘ってもらった後になって、学生時代にアルバイトしていたイタリアンレストランで料理人をしていた東森さんがオープンされたお店だと分かった。行ってみると、確かに東森さんが6-7人で満席になってしまうカウンターだけの小さな空間にいた。約20年ぶりの再会。会話をするにつれて、段々と僕のことを思い出してくれ、最終的には「変わってないね」と言われたけれど、僕もずっと同じことを思っていた。 わざわざ築地に出向いて仕入れているという旬な食材を、イタリアンをベースにしつつも、メキシカンっぽくカニをセビチェにしたり、手打ちパスタに山椒をたっぷり混ぜたりとアレンジがボーダレス。そんな食材や料理法などの話を聞きながら、カウンターに囲まれた厨房で腕を振るう姿を眺めているのはライブステージのよう。ライブならではの、美味しいモノがより美味しく感じられる場所だと思った。小さなライブ会場には特別な魅力があるように、小さなお店ならではの個人の魅力に満ちている。

Cignale ENOTECA
目黒区鷹番3-7-12