浮き輪2014.08.04 Monday



子供用の浮き輪をいろいろ探して、最終的にたどり着いたのが、Can☆Do。救命浮き輪っぽくて、グッド・グラフィックだと思う。

Can☆Do

2014.07.07 Monday



山梨へ行ったら、トウモロコシと桃が出始めていた。トウモロコシは実がパンパンで噛めばジューシー、桃(白鳳)は豊かな香りに濃厚な甘さが。雨が多くて残念な毎日でも、そのおかげで恵みがあるわけで、悪いことばかりじゃないな、と改めて思うこの頃。

THE WINE STORE2014.05.23 Friday



ブドウの品種とかよく分からないけど、ビオワインを飲むとどれも個性的な味で必ず楽しい夜になる。温度管理も大切と聞くから、邪魔だなぁと思いつつ冷蔵庫で保管しているけど、開ける日には「育てた」なんて勝手に思い込んでいるので数割増しで美味しく感じてしまったりして。産地も味に関係するし、生産者もいろいろ、飲み時とかもあるって聞くし、友達が近くにワイン屋さんをオープンしてくれたので、もう少し美味しく飲める術を学びたい。

THE WINE STORE
東京都目黒区中目黒3-5-2

PARKER Jotter2014.05.02 Friday



かれこれ10年以上使い続けているけれど、やっぱりこれが好きというマイ・スタンダード。デザインされてから50年以上が経過しているのにカタチを変えずに存在しているというのは、まさにスタンダードたる所以。日々激しく、ときに無造作に使う道具としては、決して高価でないということも大切かと。

PARKER JotterYAECA

Select2014.03.01 Saturday



あるブランドのオンリーショップでその世界観を存分に楽しむのもいいのだけれど、セレクトショップで選ばれていて、そのブランドのことを初めて知ったり、また急に気になったり、もしくは知っていても新たな魅力に気が付かされたりすることにはまた違った楽しさ、発見がある。CURATOR'S CUBEで開催している「Form Feels Function」に行ってきた。今回は金属をテーマに様々なモノをセレクトするという企画展だという。新旧、国籍を問わず様々な金属物が並んでいて、セレクトショップの楽しさと同じく、個展にはない発見にあふれていた。そのせいか、以前から気になっていた渡辺遼さんの音がなるオブジェを購入。

「Form Feels Function」
CURATOR'S CUBE
東京都港区愛宕1-1-9

たてて2013.11.04 Monday



OUTBOUNDで見つけた金色の塊。例えようのないカタチに、金属(真鍮)ならではの光沢と重み、その佇まいに一目惚れした。上部に直径1僂曚匹侶蠅あり、何かを立てられるモノだと理解が出来たけれど、なんとなく用途がはっきりしないモノ。しかしここ数年ペンスタンドを探していた僕にとって、その穴にはペンを指すこと以外考えられなかった。でも実はペンスタンドっぽくないその姿が気に入ったのでもあった。河原で見つけた石が、もしくは骨董市で見つけた何かがペンスタンドに応用できそうだと閃いた、そんな喜びに近い感覚で。 その後、その場に居合わせた小林さんに話を聞け、それは「立てるための道具」として考え、これから販売を始めるプロダクトとのこと。タイミングよく姉妹店・Roundaboutに入荷したばかりのものをいただけた。

たてて ¥5775-(たぶん)

POTTER2013.10.19 Saturday



伊藤さんの展示会に行ってきた。行った時間が遅かったのもあり、子育て中の彼女は先に帰宅していて会えなかったのは残念。。しかし、久しぶりにまとまった数の作品が一堂に見られたのは良かった。特に立体的に膨れ上がった釉薬が蜘蛛の巣のように器をおおった大型のボールが気に入ったが、我が家での使用方法を考えるとピンと来ず、諦めることにした。小振りな器類も多く、中でも淡い黄色の丸い器も気に入った。ちょうど自宅で使っていた湯呑が欠けてしまっているし、今回はそれらをいただくことにした。家に戻って眺めると、湯呑にはもちろんだが、スープとも相性が良さそうだし、プリンなどデザートを作る器にもなりそうだと、様々な可能性が浮かんでくる。また確かに器だけれども、その釉薬は浜辺を、もしくは岸壁を切り取ったような、自然の一部のようでもある。さらに、新しいモノだけれども、昔に作られたモノのようにも見えてくる。手仕事も美しさに加え、和洋折衷、自然物のような人造物、古いような新しさ、そんな不思議な曖昧さに魅かれるのだろう。

伊藤利江 作陶展 "POTTER"
@ Playmountain
2013.10.19 - 11.3

D70002013.07.05 Friday



2か月ほど前に新調した新しい相棒のD7000。以前使っていたD90に比べると、フォーカスポイントが増えたからクローズアップ撮影でとても重宝している。そしてシャッタースピードの幅も増えたので、太陽がギラギラと照りつける日でも美しいボケた写真が撮れるようになった。なかなか快適と思っていた矢先、鏡に向かってカメラ(自分)を撮ろうと試みると、セルフタイマーボタンが見当たらず、格闘すること30分。いまだ不慣れな感じではある。というか、もう少し自分の性能を上げないと。

D7000

SQIRL2013.06.28 Friday



SQIRLはロサンゼルスのシルバーレイクの外れにある小さなデリ。そこで作られているジャムがとても美味しいと聞いていたので、スタッフへのお土産を含め、自分の分と合わせて買いに行ってきた。お店に入ると、すぐ右の棚に瓶が1つだけ置いてあるだけだった。まさかの売り切れ!と思い、カウンター越しにお客さんと話をしている女性に尋ねると、「何種類かあるわよ」と言われ、ホッとする。奥のラックから幾つか取り出しながら説明を受け、ちょうどオラリエベリーというこの時期にしか採れないフルーツで作ったジャムが完成したばかりだとお勧めしてくれたので、それを多めに包んでもらった。自分用にはその1瓶を選んだ。日本の戻って、早速味見をしてみると、オラリエベリーは野イチゴのようなとても小さな粒が房になったようなもので、味もどこか野性的で自然の甘さが口に広がる、美味しいジャムだった。美味しいと書いたものの、どう美味しいのか、詳しく批評できるような舌を持っているわけではない自分。。。SQIRLは半径350マイル以内で採れたものだけを調理して、お店で提供している。もちろん販売しているジャムもそうして選ばれたフルーツで作られている。だからカリフォルニアの豊かな自然を味わっているのだ、そんなモノの背景が僕の「美味しい」には大いに含まれている。お勘定を済まし、帰りに女性にお礼をいうと、「私が作っているの、楽しんでね!」と送り出してくれた。これまた「美味しい」出来事だった。

SQIRL
720 N Virgil Ave #4 Los Angeles CA 90029

二足目2013.05.17 Friday



あまりに気に入ってヘビーローテーションだったから、コモンプロジェクツのスニーカーが1年足らずで縫い目から裂けてしまった。とても気に入っていたけれど、その細いフォルムは自分のペタッとした幅広な足には合っていないのだから仕方がないのかと、他のを探してみたけれど、それに代わる(上回る)気に入るモノがない。やっぱりこれが好きなのだから、多分サイズも小さかったからだと41から42へサイズアップして、結局もう一度まったく同じモノを手に入れることにした。 以前はデザートブーツで、同じ色こそなかったものの、色違いで3-4足を順に履きまわしていた。その前はニューバランスだった。どうも気に入るとそればかりになってしまうみたいである。

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