One-of-a-Kind Necklace2017.03.16 Thursday



雲ひとつない真っ青な空もいいけれど、ポツリポツリと並んだ雲の様子に魅了される空もある。清潔感漂う真っ白な器もいいけれど、釉薬の荒々しいテクスチャーに魅了される器もある。偶然が重なって生まれた美しさはふたつと同じモノが存在しない。

One-of-a-Kind Necklace / Margaret Solow

Rock Rings & Bangles2017.03.09 Thursday



2月のこと、ツーソンに来ていたキャスリーンと一緒に石を見て回った。彼女は僕が通り過ぎようとする場所で足を止め、不規則にカットされたユニークなカタチの石や、摩訶不思議な色や模様が含まれた石を見つけていた。その目線は宝石を選ぶというのとは少し違う、すごく素直な感覚で美しいと感じたモノだけを手にしている、そんな風に映った。彼女が考えるモノがジュエリーである以前にモノとして魅力を感じるのは、きっと彼女がそんな感覚の持ち主だからだと改めて思った。だから、リングやバングルである以前に「身に着ける彫刻」と呼ぶのが、しっくりくるかな。

Rock Rings & Bangles / Kathleen Whitaker


Dan Flavin2017.03.05 Sunday



1960年代から蛍光灯を組み合わせて、アート作品を発表し続けたダン・フレイヴィン。以前に読んだ本によれば、彼は光(蛍光灯)という素材を用いつつも、絵画的な視点で作品を生み出したという。そんな発想の源を思いながら眺めれば、その場の空気をガラッと変える存在感に圧倒されて、しばらく時間を忘れて引き込まれた。改めて、新しいモノやコトは既成概念にとらわれない発想によって生み出されるのだと思った。

Dan Flavin
2017.02.01 - 2017.09.03
Espace Louis Vuitton

Classic Pearl Necklace2017.03.03 Friday



そろそろ卒園式・卒業式、そして入園式・入学式の季節。そんな門出を飾るパールのネックレス。淡水パールの純白の白は、晴れの舞台によく似合うと思う。

Classic Pearl Necklace - Fresh Water Short
Classic Pearl Necklace - Fresh Water Long

RINGS Gabriella Kiss2017.02.26 Sunday







ガブリエラ・キスのリングが入荷。

Gabriella Kiss

Orchid2017.02.25 Saturday



蘭を頂いた。根や茎には荒々しい躍動感がみなぎっているのに、純白の可憐な花を咲かせる。そのコントラストに美しさを感じる。下の方につぼみがふたつ、花を咲かせるのが楽しみ。

Spiral2017.02.20 Monday



Lapis×Diamond×Goldの組み合わせは近年のコレクションと言われても疑わないほどラディカルな雰囲気。リングの周りを花のモチーフが囲み、Pink SapphireとWhite Goldが交互に並んだキュートな姿。時代は螺旋階段のように回っているのだと思う。

Antique Diamond and Lapis Twisted Ring
Antique Pink Sapphire Flower Ring

Central Park2017.02.12 Sunday









帰国日、時間ができたのでセントラルパークへ行ってみる。もう何度もニューヨークには来ているけれど、実は初めてのセントラルパーク。改めて、書くようなことではないと思うけど、まず驚いたのは、その大きさ。約3時間ほど散歩したけれど、3分の1も見て回れなかった。そして、公園内に踏み入れた際に感じる土や葉っぱの香り、心地よい静けさ、足早に先を急ぐ人々で溢れるエネルギッシュな街の雰囲気とは違って、自然に足取りがゆっくりとなり、呼吸が深くなる。初めはなぜこんな大きな公園が大都会の中心にあるのか不思議だと思ったけれど、もしかしたら、ここがニューヨークのパワーの源はなのかも。

Super Bowl2017.02.07 Tuesday



Austinがホームパーティを企画してくれた。Melissa、KaylinそしてLarryと一緒にSuper Bowl(アメリカンフットボール)を見ながら、ピザとビールというなんともアメリカンな日曜日の夜を過ごさせてもらった。日本だと、花見的な楽しみ方かなぁと思ったり。僕はもちろんだけど、みんな「花より団子」な感じで。

Tucson 20172017.02.06 Monday









今年もツーソン(アリゾナ)へ。毎日、重たいカメラを持ち歩いていたのに、見返してみると、あまりの写真の少なさに驚く。まぁ、写真を撮る間もなく、石、石、石だったことを思えば、良かったのかも。