Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< August 2010 >>


Hammered



金属は叩くことによって、締まり、強度が増すらしい。そしてそれによってできる独特なテクスチャーが見る者を魅了する。まさに機能美だなぁと思う。

Melissa Joy Manning
| JEWELRY | 20:38 | comments(0) |
谷川岳



ミックとトモミに誘ってもらい、念願かなって夏山へ。知識ゼロ、とりあえず行ってみようってな軽い気持ちで、行き先は「谷川岳」と聞き、事前にHPで調べる。なるほど往復で5時間か。行けそうだなと思って現地についてビックリ。あそこまで、と指差す先は遥か彼方。スタートして、いきなり急勾配の岩がゴロゴロした山道を進み、5分もしないうちに息があがる。もうその先は気合のみ。足だけでは進めない場所は手も使って歩くというより登る。後半戦、高さ15cmの木階段の一歩が重いこと、重いこと。励みはすれ違う登山者の挨拶。声を掛け合っていないと心が折れそうになるからなんだと実感。



そして、なんとか1963Mの山頂へ、きっちり2時間半。重い思いをして持ってきたカメラだったけど、登りの間は活躍の場面がほとんどなし。それどころではなかったか、というものも今になっては良い思い出だ。



お昼休憩。隣り合ったもうひとつの山頂(谷川岳にはふたつの山頂があるらしい)が雲の切れ間から顔出し、これはシャッターチャンス。山頂で食べるおにぎりが美味しいことったら。トモミが淹れてくれたコーヒーも格別だったなぁ。



さて、下山。ひぇー。よく登ってきたよ、このときばかりは自分を褒めてあげた。



ようやく周りを楽しむ余裕が。遠くにそびえる山々を眺め、高山植物(多分)を見つけては写真を楽しむ。しかしこれもつかの間。



下りの後半がキツイ。登りのように汗をかくことは少なくなるも、太もも、ふくらはぎ、足の筋肉という筋肉が悲鳴を上げ始める。近くに見える登山小屋が遠い。(案の定、戻って2日は二足歩行に支障ありだったから。。)



冬やすっぽり雪に覆われる谷川岳。中腹にはスキー場もあるから「この斜面滑れそうですね」とミックと冬山の予習を。次は冬かな?いや、もう一度、紅葉の季節も良いらしい。それまでに鍛える必要アリ。

谷川岳
| DIARY | 17:59 | comments(6) |
Indian Tourmaline



もうインドには久しく行っていないが、思い出してみると意外に欧米人の旅行者、もしくは住人が目立って映ったのを覚えている。そして、それらの人々の馴染み方が印象的だった。色鮮やかなチュニックを羽織り、民族性の強い染めや織りが入った生地を腰に巻いたり、額に赤い印をつけている人も大勢いたと思う。郷に入っては郷に従えと言うことか、見事に着こなしている姿に、自分は上手く真似できないなぁと思ったものだ。そのアレンジ力には脱帽である。マーガレットもインドが好きなようで、ロサンゼルスでもインドに居る欧米人に似た恰好をしているときがある。ただし、それがときどきdosaだったりするから憎らしいのだが。。。そんなアレンジ上手のマーガレット、インドで作ってもらったパーツを上手く使ってネックレスに。これまた「らしいもの」にアレンジしているなぁと思う。

Enclosed Rosecut Tourmaline Necklace

| JEWELRY | 18:58 | comments(0) |
熱い(暑い)



日本列島が熱くなったあの戦いから早1ヶ月半か。そして、今は甲子園にて熱戦の毎日。熱いのは楽しいが、暑いのはそろそろ控えめにして欲しいなぁ、と思うこの頃。

残暑お見舞い申し上げます。
| DIARY | 19:25 | comments(0) |
カンザシ



カンザシを見ながら、昔、昔、若かりし頃はロン毛時代もあったなぁと振り返ったが、もちろん僕がアップにしたって似合うわけがない。。。同時に、先日テレビを見ていて、「浴衣を着た女性のどこに惹かれるか?」なんてことがテーマになっていたことを思い出した。その結果、1位はうなじ。男は浴衣女性のうなじに惹かれるのだ。確かに、それは女性らしい美しさのひとつだと、同感。 こちらのカンザシ、できない僕が判断するのもおこがましく、さらに言えば、どう使うものなのかさえもアヤフヤな状態だから、使い易いものなのかさえ不明だけど、浴衣女性を引き立ててくれるモノだと、男目線では確信(期待)している。

Horn Hairpin ¥2,520-
| OBJECTS | 20:12 | comments(0) |
Antique Garnet Boy Cameo Ring



初めて目にしたときに「これはイイ!」と直感的に思ったアンティークの指輪。石に帽子を被った少年が彫られ、その黒い石の控えめな存在感も素敵で、全体としてシンプルな指輪のデザインがまたより一層良かった。手にとって、うっとり眺めていると、光の加減で石の色が変わるように見えた。照明に指輪をかざして見ると、裏にある穴から入った光は石をワイン色に透かして照らしている。「ガーネットなのか!」と口にしたかは覚えていないけれど、強い衝撃は覚えている。そんな瞬間って急にそのモノが愛らしく、今までとまた違って映る。そんな思い出があるリング。

Antique Garnet Boy Cameo Ring
| JEWELRY | 18:17 | comments(0) |



梨を頂いた。朝に食べるとまだ半分寝ている頭にじわーりと心地よい甘さが広がって、ゆっくりと目が覚める感じ。ポカリスウェットは人間の体内成分に近いと聞いたことがあるけれど、梨も似ているのかと思う。1週間は朝の楽しみが続きそう。どうもありがとうございます。
| EATING | 19:06 | comments(0) |
Vintage Modern Moonstone Ring



「ミッドセンチュリー」、つい最近までもてはやされ、デザインを語る上で必要不可欠な単語であった気がするが、このところ耳にする機会が減っているように思うのは僕だけではないと思う。それは決して死語になっているというわけではなく、きっと好きな人が使う専門用語のように変化したのではないかと思うが、そもそも専門用語だったといった方が正しい気もする。この指輪はそんな時代に作られたモノだと思う。抽象的で、オーガニックで、楽しい、まさに時代を象徴しているようなデザイン。時代には少し変化があったようだけど、僕は引き続きミッドセンチュリーが好きらしい。時代遅れとは言わせない、やっぱり美しい、よね。

Vintage Modern Moonstone Ring

※ ミッドセンチュリー --- Mid-Century、1940-60年代。特にその時代のデザインのこと。

そして、もうひとつ。こちらは1970年代かな?と想像させるCitrine Ring
| JEWELRY | 20:59 | comments(0) |
Hutte



鉄子、歴女、森ガール、なんて言葉が飛び交い、昨今はアクティブな女性が増えているのだろう。そして山ガール、と言うかは定かではないけれど、山を登る(登りたい)女性も増えているらしい。本屋さんで見つけた「Hutte」という雑誌はまさに山ガールの愛読書になるのであろうけど、これが山ボーイ、と言うかはまた勝手な造語なんだけど、まさに夏山に興味を持ちはじめた僕にとっては売ってつけての内容。フムフムと初歩的なことを学び、しかも女性目線のオシャレ感覚が含まれているのも嬉しい限り。やっぱりカタチから入るのも大切だから。そして早速、軽くて使いやすそうなOSPREYのリュックを購入。さあ、男子も負けずに山を登るぞ!と。
| DIARY | 19:49 | comments(4) |

Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved.