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GALLERY-SIGN2018.06.21 Thursday



代官山で開催中のSIGNの展示会へ。雨だったこともあり、久しぶりにグッチ(溝口君)とゆっくり話をすることができた。「歴史的な資料なのだから、ちゃんと評価して、残していきたい」そんな言葉を聞いて、自分が恥ずかしくなった。インターネットを通して目にする写真の多さと、一緒に添えられた価格だけで、それらの評価が年々高まっていく様子を感じて、気が付けば少し違う角度から見てしまっていた。。プルーヴェもジャンヌレも、学校や公共施設のために多くのデザインを残した人物。だからこそ、使いやすさや強度、コストを考えて開発されたモノが多いはず。そして生まれた、機能的な美しさ。実際に見て、触れて、改めて感じる、貴重な機会になった。それにしても美しいプロポーションだこと。

GALLERY-SIGN
"MASTERS OF DESIGN" & Made in INDIA
Speak For Space Daikanyama
2018.6.16-24