Rough Diamond Ring2017.10.12 Thursday



ダイヤモンドを研磨して、ジュエリーとして楽しめるようになったのは、14世紀ごろからで、それ以前のダイヤモンドは、硬い特性がゆえに加工することができず、ジュエリー的な価値を見出されずにいた。しかし、稀に見つかる透明度の高いダイヤモンドは、凸凹しているのに光を反射させる不思議な存在感と、その硬さや希少性から、強さの象徴として崇められ、人々を魅了してきた。
透明度の高い原石をドーム状に切り取ったダイヤモンド。自然から生まれたそのままの姿は、神秘的な輝きを放っていて、今も昔も変わることのない普遍的な美しさを感じることができる。希少な石を使って、18金で仕上げた唯一無二のリング。

Rough Diamond Ring (SOURCE)