2010.07.12 Monday
Sculptural

毎回新しい発見と驚きをもたらしてくれるTaj、今回は強烈だった。顕微鏡をのぞいた時に見える細胞のような不規則な網目、そして繭のような有機的なフォルム、まるで宮崎駿の世界に出てくる非現実的な世界の一場面を切り取った美しさに一目惚れしたイヤリング。それはイームズのラ・シェイズやヤコブセンのエッグチェアなど歴史的な名作椅子が持つ美しい有機的な形に匹敵する素晴らしさがあると、大げさではなく、僕にはそう映る。
New Taj Kothari Jewelries

