Gabriella Kiss2017.12.15 Friday



豊かな発想から生まれた、彫刻のような佇まい。

New Arrival - Gabriella Kiss

SOURCE Classics2017.12.14 Thursday



クラシカルで、どこか控えめな輝きに魅せられて始まったローズカットダイヤモンドの企画。古代のジュエリーに見られるような深い黄金色が特徴的な22金を合わせ、打ち叩かれた素朴さを残し、普遍的な美しさを目指しました。完成した後も、細かいマイナーチェンジを繰り返し、シンプルなカタチに磨きをかけ、気が付けば、10年間も作り続けているアイテムに成長しました。ようやく定番と呼べる存在になったのではと思っています。

ダイヤモンドは小さくても、眩い光を放ち、その輝きは色褪せることがありません。そして、小さいからこそ、デイリーに楽しみやすいモノであるということも、また魅力のひとつです。美しいモノを常に身近に感じながら過ごすことは、日々を豊かに彩ってくれるはずです。1年が終わろうとしているこの季節に、素敵な出会いがあることを願っています。

すでにお持ちの方は、この機会に是非お手入れにいらしてください。毎日使っていただけるからこそ、汚れやダメージもあるものです。ダイヤモンドの周りを掃除してあげると、初めて手に取った時の輝きを取り戻し、思い出までもが蘇ってくるかもしれません。

SOURCE Classics - Rosecut Diamond


One-Of-a-Kind Diamond2017.12.11 Monday



1点モノを手のする喜びは、ダイヤモンドの輝きと同様、色褪せることがないはず。

One-Of-a-Kind Diamond

New Stones2017.11.13 Monday



9月、石の研磨をしてくれているニーラジさんと会って、打合せ。Pebble Earringsで使用している石は彼のインド(ジャイプール)の工房でカットしてもらっている。自然のカタチをお手本にしているモノなので、もう少し自然らしいランダムな曲線や丸みを表現したいと思っていた。頭の中にあるカタチはあれもこれもと想像が膨らむばかりで、ミリ単位の図面にすることが難しい。けれども、拙い英語とラフなスケッチを駆使しながら、懸命に伝えると、自信ありげな笑顔を返してくれた。それから1ヶ月半、新たに入荷した石たちは、まさに思い描いていたそれ!言葉が伝わったのかは怪しいけれど、気持ちは伝わったみたい。ミリ単位の小さな変化だけれども、個人的には大きな進化。リニューアルしたPebble Earringsが完成。

Pebble Earrings (SOURCE)

Antique Flat Patterned Rings2017.11.03 Friday



葉っぱや草木などの自然のモチーフや、幾何学的な模様が規則的に並んだリングは1900年前後(Victorian時代)に結婚指輪として流行したモノ。1900年といったら、日本は明治時代。そんなに昔のモノがこうしてまだ着用できるカタチで残っていて、なおかつデザイン的に古さを感じることなく、むしろ現代にはない新しさを感じられることに驚かされる。改めて、ジュエリーの持つ普遍的な魅力を証明してくれていると思う。明治時代の着物を着て暮らすことは難しいけれど、こちらはまだまだ現役。おひとつで楽しむもよし、お持ちのリングと重ねてアレンジすると、さらに楽しさが膨らむような気がする。

Antique Flat Patterned Rings

Fall Colors2017.10.26 Thursday



カラーストーンは季節に合わせて楽しむのもいい。秋の果実や変わりゆく葉のような色をした石たち。しっとりと肌に馴染む淡い色彩には、派手さはないけれど、その代りに落ち着いた大人の魅力が感じられる気がする。

One-of-a-Kind Necklace - Margaret Solow

Stones - Tej Kothari2017.10.20 Friday



顔周りの印象を左右するピアスは魔法のような存在。新しいピアスを選んでみたら、自分の新たな一面に出会えた。なんて、モノをも超えた喜びをもたらしてくれるかもしれない。秋冬のモノトーンの装いにも映えるカラーストーンのTEJの新作ピアスが入荷。

Tej Kothari

Rough Diamond Ring2017.10.12 Thursday



ダイヤモンドを研磨して、ジュエリーとして楽しめるようになったのは、14世紀ごろからで、それ以前のダイヤモンドは、硬い特性がゆえに加工することができず、ジュエリー的な価値を見出されずにいた。しかし、稀に見つかる透明度の高いダイヤモンドは、凸凹しているのに光を反射させる不思議な存在感と、その硬さや希少性から、強さの象徴として崇められ、人々を魅了してきた。
透明度の高い原石をドーム状に切り取ったダイヤモンド。自然から生まれたそのままの姿は、神秘的な輝きを放っていて、今も昔も変わることのない普遍的な美しさを感じることができる。希少な石を使って、18金で仕上げた唯一無二のリング。

Rough Diamond Ring (SOURCE)

Wrap2017.09.28 Thursday



風呂敷や着物(帯)など昔から伝わる文化を伝承し、大切な贈り物には祝儀袋や水引を使い、そしてお買い物をして丁寧に袋に入れてもらうことを「包む」と表現する日本人。日本人は他の民族に比べると「包む」ことが日常に根差しつつ、特別な思いを抱く存在になっていると思う。紙や布はないけれど、僕たちなりに丁寧に包んだモノ。特別な存在になってくれると幸い。

Herkimer Diamond Necklace

Garnet2017.09.21 Thursday



自分で思い描いたカタチをカットしてもらったのは、これが初めての経験。ジュエリーの可能性がググッと広がった気がする。

Pebble Earrings