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One-of-a-Kind Earrings2018.10.14 Sunday



ニセコで泊まった宿にはロフトがあり、そのロフトスペースが寝室になっていた。朝目覚めると、まず目に飛び込んできた小さな四角い窓、そこに映し出されていたのは深々と降りつづく雪、そしてその先に浮かび上がるアンヌプリの稜線。これから始まる1日がいかに素晴らしいものになるのかを語りかけていたけれど、窓枠の中の世界は現実を非現実のように映しているようにも見えた。TEJが作るピアスを眺めながら、そんな記憶を思い出している。

One-of-a-Kind Earrings - Tej Kothari

Rock Ring2018.10.05 Friday



指にはめると感じられるのは、ひんやりとした冷たさ、ぴたりと肌に吸い付くような感触、石としての確かな重み。ソウスに並ぶジュエリーの中で最も「石(自然)」を直接的に感じることができるリング。

Rock Ring (Kathleen Whitaker)

Fish Scale Earrings2018.09.17 Monday



シンプルなアイディアだけれど、心を動かされた。それは、よーく考えられていると感心したからだ。

Fish Scale Earrings

Bolder Opal2018.08.25 Saturday



ゴッホやモネの風景画のようであり、密林に住む希少な昆虫の色鮮やかな羽のようでもある、もしくは天の川の煌めきを閉じ込めたかのようにも見える。いずれにしても、幻想的な景色をいつも身近で楽しめるというは、幸せなことであると思う。

Free Form Boulder Opal Ring (Tej Kothari)
Boulder Opal Stick Earrings (Tej Kothari)

Cyril Studio2018.08.20 Monday



模様替えをして、新しく取り扱いをはじめたCyrilを店頭へ。

One-of-a-Kind2018.08.13 Monday



両側にびっしりと並ぶブースに目を光らせながら歩いていると、「SHINJI!」と声が聞こえてくる。声が聞こえた方を振り向くと、ひとつのブースでテーブルを陣取って、大量の石に囲まれたマーガレットが、こちらに向かって手を振っている。駆け寄ると、ハグしてくれ、「こんな石を見つけた!」「この色はどう思う?」と嬉しそうに成果を見せてくれながら、石選びに拍車がかかる。一段落したのち、僕は自分の石選びのためにその場を後にし、2-3時間ほどして同じ場所に戻ってみると、まだマーガレットは先程と同じ状態で石を選び続けている。この経験は1度や2度ではなく、ツーソンやラスベガスなどの展示会場でマーガレットに出会うときは、決まってこのパターンだ。マーガレットの選んだ石がどれも特別なモノであることを、僕はよく知っている。

Margaret Solow

Polly Wales2018.08.06 Monday



ブランドのロゴが入っているからではなく、それと分かるトレードマークがついているからでもない、一目見て誰が作ったのかが理解できるモノであることが、そのモノやヒトの価値であることも忘れてはいけない。

SOURCE JOURNAL2018.07.23 Monday



・・・・・ マルーが金の板をハンマーで叩いていて、ちょうど先程ピックアップしたScallop Earringsを製作しているところだった。決して強い力ではないが、少しずつ形を変えながら、テクチャーと輝きが増していく様に見とれてしまった。 ・・・・・

SOURCE JOURNALがスタートします。

SOURCE JOURNAL

New Arrival2018.06.18 Monday



5月末にガブリエラを訪問して、選んできたリングたち。

Rings by Gabriella Kiss

Coming Soon2018.06.14 Thursday



マーガレットが数日前にラスベガスで手に入れた石の中から選ばせてもらったモノたち。石に鮮度があるわけではないけれど、いまの僕には、いつもよりもキラキラして見える。そしてなんだか分からないけれど、ニヤニヤしちゃう。