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Begining of Winter2018.11.17 Saturday



駒沢公園のイチョウも随分色づいてきた。秋の深まりと同時に冬の訪れを一緒に感じるこの頃。実りある晩秋をお過ごしください。

Dhal2018.11.12 Monday



友人が名古屋でお店をオープンした。はじまったばかりの場所だけど、ずっとずっと考え続けてきた場所。まだ少ないけれど、この場所のために作られたモノがほとんどで、目移りしてしまう。どれもこだわりが感じられ、質問したいことがどんどんと湧き上がってくる。素材や縫製の説明をしてくれる彼女の生き生きとした眼差しをみて、手紙をくれた時の「夢中になれる場所をみつけました」の意味がよく分かった。素敵なお店がひとつ増えました。

Dhal
名古屋市東区東大曽根町37-1 ?松ビル1F

DR.BRONNER'S2018.11.05 Monday



アマゾンで頼めば翌日には手元に届き、近所のドラックストアにも並んでいる。けれども、僕にとってはロサンゼルスで泊めてもらう友人のシャワールーム、ニューヨークのホールフーズの日用品コーナー、そんな風景が思い出される。ラベンダーの香りは楽しい旅の記憶。

Magic on Metals2018.11.01 Thursday



新しく取り扱いをはじめるハンナ・キーフへのロングインタビューです。是非ご覧ください。

SOURCE JOURNAL Vol.03
Hannah Keefe

Susuki2018.10.25 Thursday



紅葉はもう少し先かな、ススキが綺麗な季節。

Vin Naturel2018.10.21 Sunday



ワインは大好きだけど、ワイン選びは難しい。ブドウの品種やそれによる味の違いは難解で、さらに作り手やその年に採れたブドウのできによって味が変わるとなれば、目が回りそうになる。だから、いまのところ、もっとも賢い選び方は友人のお勧めを素直に聞くことだと思っている。友人が選んでくれたロゼを、母も一緒に家族で飲んだ。葡萄の甘さをたっぷり感じられる美味しさだった。翌朝起きてきた母は「おかげでよく眠れたわぁ」は一番嬉しい感想を言ってくれた。カオリちゃん、ありがとう。

The Wine Store

One-of-a-Kind Earrings2018.10.14 Sunday



ニセコで泊まった宿にはロフトがあり、そのロフトスペースが寝室になっていた。朝目覚めると、まず目に飛び込んできた小さな四角い窓、そこに映し出されていたのは深々と降りつづく雪、そしてその先に浮かび上がるアンヌプリの稜線。これから始まる1日がいかに素晴らしいものになるのかを語りかけていたけれど、窓枠の中の世界は現実を非現実のように映しているようにも見えた。TEJが作るピアスを眺めながら、そんな記憶を思い出している。

One-of-a-Kind Earrings - Tej Kothari

SOBA2018.10.10 Wednesday



妻の実家に帰省し、義理の母に美味しいとお勧めしてもらった蕎麦屋で名物の「板蕎麦」をいただく。その名の通り、ざるの代わりに、四角い箱状の器にそばが盛られて出てくる。2ミリ角くらいはあるだろう太いそばは、豊かな風味とともに、モチモチして噛みごたえがあり、すぐにお腹を満たししてくれた。お会計のとき、そろそろ新蕎麦の季節だと聞いた。確かに帰りの車窓からはすでに刈り取られた田んぼと並んで、黒い身を付けた蕎麦で満たされた畑が素人目に見ても刈取り寸前だと分かった。ふるさとでは今週末が新そば祭りだ。

Rock Ring2018.10.05 Friday



指にはめると感じられるのは、ひんやりとした冷たさ、ぴたりと肌に吸い付くような感触、石としての確かな重み。ソウスに並ぶジュエリーの中で最も「石(自然)」を直接的に感じることができるリング。

Rock Ring (Kathleen Whitaker)

SUP2018.10.04 Thursday



初めてSUP(Stand Up Paddleboard)に立てた時、とてもドキドキ、ワクワクした。まるで水の上を歩いているようで忍者ハットリ君みたいだと。子供のころに描いた夢が叶ったんだ。