NUDE / MATS GUSTAFSON2017.11.18 Saturday



ご近所(3軒隣り)のMA2 Galleryでマッツ・グスタフソンの個展が始まった。5年ぶりの展示会はNUDEがテーマ。淡いトーンのグラデーションと曖昧な輪郭、鮮明に映っていないからこそ、魅力的に映る世界もあるのかもと、改めて思ったり。

NUDE / MATS GUSTAFSON
2017/11/17 - 12/27
MA2 Gallery
東京都渋谷区恵比寿3-3-8

New Stones2017.11.13 Monday



9月、石の研磨をしてくれているニーラジさんと会って、打合せ。Pebble Earringsで使用している石は彼のインド(ジャイプール)の工房でカットしてもらっている。自然のカタチをお手本にしているモノなので、もう少し自然らしいランダムな曲線や丸みを表現したいと思っていた。頭の中にあるカタチはあれもこれもと想像が膨らむばかりで、ミリ単位の図面にすることが難しい。けれども、拙い英語とラフなスケッチを駆使しながら、懸命に伝えると、自信ありげな笑顔を返してくれた。それから1ヶ月半、新たに入荷した石たちは、まさに思い描いていたそれ!言葉が伝わったのかは怪しいけれど、気持ちは伝わったみたい。ミリ単位の小さな変化だけれども、個人的には大きな進化。リニューアルしたPebble Earringsが完成。

Pebble Earrings (SOURCE)

Iron & Wine2017.11.09 Thursday



メローなサウンドが山へ向かうBGMにピッタリ。Iron & Vineのライブ映像を見ながら、気持ち高める休日の午後。

Iron & Wine

Antique Flat Patterned Rings2017.11.03 Friday



葉っぱや草木などの自然のモチーフや、幾何学的な模様が規則的に並んだリングは1900年前後(Victorian時代)に結婚指輪として流行したモノ。1900年といったら、日本は明治時代。そんなに昔のモノがこうしてまだ着用できるカタチで残っていて、なおかつデザイン的に古さを感じることなく、むしろ現代にはない新しさを感じられることに驚かされる。改めて、ジュエリーの持つ普遍的な魅力を証明してくれていると思う。明治時代の着物を着て暮らすことは難しいけれど、こちらはまだまだ現役。おひとつで楽しむもよし、お持ちのリングと重ねてアレンジすると、さらに楽しさが膨らむような気がする。

Antique Flat Patterned Rings

Fall Colors2017.10.26 Thursday



カラーストーンは季節に合わせて楽しむのもいい。秋の果実や変わりゆく葉のような色をした石たち。しっとりと肌に馴染む淡い色彩には、派手さはないけれど、その代りに落ち着いた大人の魅力が感じられる気がする。

One-of-a-Kind Necklace - Margaret Solow

Stones - Tej Kothari2017.10.20 Friday



顔周りの印象を左右するピアスは魔法のような存在。新しいピアスを選んでみたら、自分の新たな一面に出会えた。なんて、モノをも超えた喜びをもたらしてくれるかもしれない。秋冬のモノトーンの装いにも映えるカラーストーンのTEJの新作ピアスが入荷。

Tej Kothari

winter is coming2017.10.16 Monday



都内はグッと冷え込んで、雨も降っている。北に暮らす友人たちのSNSと通して、あの山でも、この山でもと、初雪の便りが届く。きっと今日もどこかで雪が舞っているはず。そわそわする季節。

Rough Diamond Ring2017.10.12 Thursday



ダイヤモンドを研磨して、ジュエリーとして楽しめるようになったのは、14世紀ごろからで、それ以前のダイヤモンドは、硬い特性がゆえに加工することができず、ジュエリー的な価値を見出されずにいた。しかし、稀に見つかる透明度の高いダイヤモンドは、凸凹しているのに光を反射させる不思議な存在感と、その硬さや希少性から、強さの象徴として崇められ、人々を魅了してきた。
透明度の高い原石をドーム状に切り取ったダイヤモンド。自然から生まれたそのままの姿は、神秘的な輝きを放っていて、今も昔も変わることのない普遍的な美しさを感じることができる。希少な石を使って、18金で仕上げた唯一無二のリング。

Rough Diamond Ring (SOURCE)

George Peterson2017.10.08 Sunday



最近、友人が言っていた。「生きている作家が楽しい」と。補足しておくと、すでに亡くなった著名な作家が残した作品を探すことも楽しいのだけれど、それに比べ、現在活動中の作家を見ることがより楽しくなってきたという意味の話だった。僕も同感。同じ時代を生きて、同じ空気を吸っている人がどんなモノを作るのか、それは何かを一緒に体感させてもらっているような楽しさがあると思う。ジョージ・ピーターソン、2年前にお店に寄ってくれたときの優しい顔をよく覚えているけれど、その雰囲気からは想像しずらい力強いタッチにはますます拍車がかかっているような気がする。楽しみにしているひとり。

George Peterson Circle Factory
CURATOR’S CUBE
港区西新橋2-38-3 土井ビル3F
2017/10/07 - 10/22

Catalog 2017-182017.10.01 Sunday



新しいカタログが完成しました。ウェブサイトで見ていただけるので、是非ご覧ください。まだこちらでご紹介できていないアイテムもありますが、お店には徐々に並び始めています。秋晴れの日を見つけて、お店にもいらしてください。

SOURCE Catalog 2017-18